【めざまし8で特集】ベランダ菜園 初心者にオススメの苗ベスト5まとめ

2021年7月12日

めざまし8で放送。ベランダ菜園 バルコニー菜園で簡単に作れるおすすめの苗(夏野菜)ベスト5&植え方・栽培の注意点まとめ。

2021年5月12日放送のめざまし8で「簡単!今が植え時、ベランダ菜園オススメ苗ベスト5」が紹介されていました。

このブログでは番組で紹介されていた苗と育て方の注意点・ポイントをまとめました。

【オザキフラワーパーク店員が教える】ベランダ菜園オススメ苗ベスト5

今はコロナ禍で家庭菜園デビューをする人が増えていて、特にベランダ菜園の写真をSNSにアップする人が大幅に増えているそう。

そんな初心者にもオススメ出来る苗を、東京・練馬にあるオザキフラワーパークの店員・倉田さんが教えてくれました。

第5位:ピーマン(京ひかり)

栽培難易度★★★☆☆

店員オススメポイント

  • 6月下旬~9月下旬まで長く収穫できる。
  • 病害虫に強い。
注意点
乾燥・多湿に弱いため、プランターの底に水はけをよくする鉢底石などを入れるのがポイント。

第4位:ナス

栽培難易度★★★★☆

店員オススメポイント

  • 夏の暑さにすごく強い。
  • 他の野菜に比べると雨にも強い。
  • 10月ごろまで長期収穫が可能。
注意点
7月頃に一度元気がなくなってしまうため、伸びてきた枝を切り落とす「剪定(せんてい)」という作業が必要になります。

第3位:キュウリ(夏すずみ)

栽培難易度★★☆☆☆

店員オススメポイント

  • たくさん収穫できる。(うまくいけば50本も収穫できる)
  • 収穫まで早い。(約1ヶ月で収穫可能)
注意点
開花から10日以上経過すると、大きくなりすぎてしまい、歯ごたえが悪くなり、味が薄くなるので収穫時期には注意です。

第2位:バジル(スイートバジル)

栽培難易度★☆☆☆☆

店員オススメポイント

  • 栽培・管理がとても簡単。
  • 早ければ1週間で収穫可能。
  • 10月下旬まで収穫可能。(約5ヶ月間ずっと収穫できる)

第1位:ミニトマト(アイコ)

栽培難易度★☆☆☆☆

店員オススメポイント

  • どんな料理にも合わせやすい。
  • 植え時は正に今(5月)で、植えたら7月頃には収穫できる。
  • オザキフラワーパークには70種類以上のミニトマトがある。

オススメのミニトマト育成方法

  1. 鉢は直径・深さ30cm以上がオススメ。
  2. 鉢底石を入れ、土は鉢の5分目まで。
  3. 苗の根本を人さし指と中指で挟むようにして優しく持って植える。
  4. 苗を植えたら残りの土をかぶせます。
  5. 支柱を三角形に立てればミニトマトのプランターは完成。
  6. 水やりは土の表面が乾いたら鉢底からもれるくらいたっぷりあげます。(受け皿にたまった水はその度に捨てます。)
  7. 高さが1.5mほど伸びるので、ベランダでは高すぎないほうがいい人は、背丈が伸びないよう品種改良された「プリティーベル※」がオススメ。

※プリティーベル↓

※プランターへの苗の植え替えが面倒な場合、そのまま袋で育てる事ができる「カゴメのトマト苗」も番組で紹介されていました↓

ミニトマトの鉢はうまく育てれば300個ほど収穫できることもあるそうです。

ポイント
水分を吸収するバジルと、乾燥を好むミニトマトは相性が良いので、寄植えするのがオススメなんだそうです。

【夏野菜】ベランダ菜園オススメ苗ベスト5まとめ

改めて、めざまし8でオススメしていたベランダ菜園の苗は以下になります↓

  • 第5位:ピーマン(京ひかり)
  • 第4位:ナス
  • 第3位:キュウリ(夏すずみ)
  • 第2位:バジル(スイートバジル)
  • 第1位:ミニトマト(アイコorプリティーベル)

今回紹介した苗はすべて夏野菜なので、最低気温が15度以下の日は夜の間に室内にしまうと良いそうです。

番組でも言っていましたが、ミニトマトは初心者でも簡単に栽培できて、苗一つで多く収穫できるので、かなりコスパが良いですね。

というわけで、2021年5月12日放送のめざまし8で特集していたベランダ菜園オススメ苗ベスト5&植え方・栽培のポイントでした。

それでは!

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