あさイチ シェア旅:西尾市特集(佐久島・大あさり・えびせんレシピ等)

あさイチ 愛知県・西尾市のシェア旅特集まとめ。

2021年5月13日放送のNHK・あさイチでは、三河の小京都と言われている「愛知県・西尾市」を特集していました。

西尾市は抹茶、うなぎ、えびせんべいの生産量が全国トップクラスで、大あさり、不思議な色の砂浜なども有名です。

佐久島の魅力

佐久島8K|EOS R5

人口200人あまりの佐久島が今注目されています。

お目当ては巨大アート。

22点の作品が島の自然に溶け込むようにあり、アートの島としてSNSで話題になっています。

こうした景色に魅せられ、移住する人も増えているそうです。

紫色の砂浜(新谷海岸)

島に来た人が驚く場所は「新谷海岸」。

この砂浜は紫色の砂浜で、日本で1ヶ所と言われています。

恋愛に効くパワースポットと言われて、SNSでは「#紫の砂浜」というハッシュタグがついて話題になっているそうです。

新谷海岸 紫の砂浜

紫の正体はウチムラサキという紫色の貝で、別名「大あさり」とも言われています。

※三河産 大あさり↓

地元の大あさりの食べ方

・大あさり焼き。

大あさりを網焼きにして食べます。

・大あさり丼。

フライにしたあさりをご飯に乗っけた丼が島の食堂でも人気なんだそうです。

えびせんべいの町

西尾市は日本有数のえびせんべいの町でもあります。

西尾市の人たちにとって、えびせんべいは家に欠かすことのないおやつ。

アカシエビという痛みやすい海老をせんべい(※地域ブランド名:三河一色えびせんべい)にしたところ、大ヒットしたんだそうです。

※三河一色えびせんべい↓

西尾市のえびせんべいのお店(丸源えびせんべい)

創業102年の丸源えびせんべいは、えびを一つ一つ手作業でわけて、手焼きで鉄板に置いていきます。

この店の特徴はえびがたっぷり入った半生タイプ。ちょっとお値段は張りますが、お酒のつまみに半生タイプが好きな人も多いそう。

※丸源えびせんべい↓

丸源えびせんべいHP

西尾市のえびせんべいの食べ方(アレンジレシピ)

西尾市の人たちは色々なアレンジをしてえびせんべいを食べています。

えびせんべい鍋

えびせんべいを夕食の鍋に投入。

具材と一緒に煮ていました。

えびのしんじょ、はんぺんみたいな感じで、鍋全体に海老の出汁が出ておいしくなるそうです。

えびせんべいのチーズのせ焼き

えびせんべいにチーズを乗せてトースターで焼く「えびせんべいのチーズのせ焼き」もオススメなんだそうです。

えびせんべい茶漬け

細かく砕いたえびせんべいをご飯に乗せて、茶漬けにします。

わさびや醤油を加えても美味しいです。

えびせんべいの味噌汁

食べる直前にえびせんべいを割って味噌汁に入れるだけ。

えびせんべいフライ

えびせんべいを砕いて、エビフライの衣にします。

えび×えびで美味しくなるそうです。

えびせんべいの野菜焼き

半生タイプのえびせんべいで野菜を巻いて焼けば完成。

さながら、生ハムのようでもあります。

エビ風味と塩気が野菜とよく合います。

佐久島の自然塾

島で毎週末行われている自然塾。

日帰りイベントですが、6~11歳まで繰り返し来ている人もいるそう。

この塾は薪割りやかまどの火起こし、カレー作りも子どもたちが行います。

代表の谷さんの考えとして、「危ないことほど経験させる」、「大人が与えるのは遊ぶ環境と時間だけ」。

体験が伴って「これが危険なんだ」と知っていくと思うので、そこのギリギリを体験して欲しいと見守っているそうです。

根っこを育む自然塾HP

みてみん西尾

みてみん西尾

みてみん西尾では地域を盛り上げるために、商店の皆さんが動画でお役立ち情報を発信しているそうです。

というわけで、2021年5月13日放送のNHK・あさイチの「愛知県・西尾市」特集でした。

それでは!