【購入レビュー】アイオーデータ DIOS-LDH241DBの感想

アイオーデータ 23.8型液晶ディスプレイ DIOS-LDH241DBの購入レビュー。実際使ってみての良い点・悪い点を話します。

アイオーデータの格安23.8型ディスプレイ「DIOS-LDH241DB」を購入して数日経ちましたので、実際の使用感を詳しくレビューしようと思います。

このディスプレイにした理由は、「価格が安いこと」、「星評価・口コミが悪くなかったこと」、「配達日が早かったこと」が決め手でした。(※他のメーカーのディスプレイだと、配送日がかなり遅いものも多い。ご時世的に。)

私は楽天のイートレンド楽天市場店で買いました↓
アイオーデータ DIOS-LDH241DB [広視野角ADSパネル採用 23.8型ワイド液晶ディスプレイ「3年保証」]
価格は11,480円でした。(※全てポイント使用)
ただ、購入後に見てみたら14,980円まで値上がりしています。

23.8型液晶ディスプレイ DIOS-LDH241DBを開封・組み立て

ディスプレイをダンボールから取り出した状態。
台座と付属品

DIOS-LDH241DBの付属品は、台座・アナログRGBケーブル・HDMIケーブル・オーディオケーブル・電源ケーブル・取扱説明書が入っていました。

他のメーカーの格安ディスプレイだと、HDMIケーブルすら入っていないものもあるので、そういった面から見れば、しっかり一式揃っているという感じです。

袋からディスプレイを取り出した図。

台座とディスプレイの取付作業は非常に簡単で、平らな所に台座を置いて、液晶ディスプレイのネックをグッと押し込むだけです。

カチッと音がして台座が固定されたら完了です。

台座と液晶ディスプレイを取り付けた図。
除菌ウェットティッシュを置いて大きさの比較をしているつもり。

角度調整については、上下のチルト角は(上:20°、下:5°)で動かせます。

左右に動かしたり、高さを調節する機能はありません。(※ただ、画面端を持って台座ごと動かせば左右は比較的動かしやすいです。高さに関しては、自分の場合は下にいらない雑誌を置いて調整してます^^;)

あと、画像だと凄く見えにくいですが、台座前部分には溝があり、そこにメモ帳やスマホを立てて置くことが出来ます。

台座前の溝にはスマホやメモ帳を立てて置ける。

これを上手く使えば、作業するときに結構便利かもしれません。

背面について(端子など)

モニター裏。持ち手があるので持ち運びが楽です。

背面には持ち手があり、非常に持ちやすいです。(重量は台座など全て含めて約3.9kg)

また、モニターアーム用の固定ネジがあり、固定用ネジサイズはM4×10mmとなっています。(VESA規格)

ネックや台座も比較的簡単に取り外し可能です。

電源・オーディオ(ヘッドホン)・アナログRGB端子は、下向きについています。

画像では写せていませんが、電源・オーディオ・アナログRGB端子が下向きに付いています。
※左上の穴は盗難対策にケンジントン製ロックを取り付けられる穴です。

HDMIケーブルは側面に1つあります。

HDMIケーブル端子は側面にあります。

また、後ろの台座部分にケーブルホルダーがあり、ケーブルをスッキリまとめておける穴があります。

ディスプレイ設定(節電設定など)について

※私の環境ではアナログRGBケーブル接続なので画質は悪いです。予めご了承下さい。

ディスプレイの設定は、▼印の下部分にボタン(4つ)があるので、それを押して操作します。

場所的に操作性はあまり良くないかも知れません。(しばらく使っていたら自分は慣れました。)

ディスプレイの詳細な設定について。

メニューボタンを押して、メインメニューからディスプレイの細かい設定を行うことができます。(お気に入り機能を使えばショートカットも可能です。)

メインメニュー
画面モードは、オフィス、あざやか、標準、ゲーム、WEBモードから選べます。
※さらに自分で細かく設定を変えることも可能。

節電設定では、待機時に電源ランプも消灯するなど、細かい設定ができます。

節電設定。

輝度設定ではバックライトの調節ができ、削減W数が分かるようになっています。

バックライトの光量調節。

ブルーライトの調節も出来ます。

ブルーライト設定。

視野角について(ADSパネル)

だいたい斜め45度くらいから見た図。
ほぼ真横から見た図。
ほぼ真上から見た図。
かなり下から見上げるように見た図。

視野角については、ほぼ真横からや上・下から見た状態でも特に問題なく見れています。

ノングレア(非光沢)で、映り込みもないです。

しかもこれはアナログ接続かつ、かなり節電設定した状態です。

HDMIケーブルで、もう少し見やすい設定にすればもっと良くなると思います。

応答速度とオーバードライブ機能について

応答速度とオーバードライブ機能について。

応答速度に関しては、軽くオンラインゲームをしましたが、特段遅延が気になることもないです。普通に遊べます。

オーバードライブ機能に関しては、最大レベルにして動き激しめの高画質映像を見たんですが、あまり違いがわかりませんでした。

F1レースなどのすごく動きの激しい映像だと、それなりに残像はありますが、個人的には気にならないレベルでした。

HDMIケーブルならもっと違うのかも知れません。

スピーカー(音質)について

ディスプレイ下部分にスピーカーが付いている。

ディスプレイの下部分に2つスピーカーが付いています。

音質はかなりショボいです。こもっているような音がします。

音量をかなり上げて、やっと聞こえるかなというレベルで、スピーカーには期待しないほうが良いです。

あと音量設定は、モニター設定から行うので、こまめに音量変更する人には面倒に感じるかも知れません。

自分は別で外付けスピーカーを付けているので、最初から音質には期待していませんでした。

IODATA DIOS-LDH241DB 個人的使用感・評価まとめ

アイオーデータ 23.8型ワイド液晶ディスプレイ DIOS-LDH241DBの個人的評価まとめ。

【デザイン性】

オフィスにあるような無難なデザインです。

可もなく不可もなし。

横から見ると、hpなどと違って極薄ではないですが、背面に持ち手があって、持ちやすいのは凄く良いと思います。

あと台座に溝があって、スマホなどを立てて置けるのは、メモ帳やスマホを見ながら作業をするときに凄く便利かも知れません。

【発色・明るさ】

デフォルトはかなり明るいです。

設定で色々変えることができます。

【シャープさ】

設定でも変えられるし、特に問題ないと感じます。

【調整機能】

調整機能自体は細かく設定できて便利に感じます。

ただ、ボタン操作が慣れるまではやりくいかも知れません。

【応答性能】

ゲームをしても特に違和感なくプレイできました。

動きの激しい映像は、多少の残像は残りますが、個人的には気にならないレベル。

オーバードライブ機能はあまり違いを感じませんでした。

【視野角】

かなり広いと思います。

結構横から見たり、上や下から見ても、問題なく見えます。

【スピーカー・音質】

これが一番の欠点だと思います。

音質はこもっているような感じで良くはないです。

あと音量設定も地味にやりずらいです。

外付けスピーカーを使ったほうが無難だと思います。

【サイズ】

一般的な23~4型ディスプレイとしては、特に大きすぎることもないです。

【総評】

スピーカーが残念性能ですが、それ以外は1万ちょいで買える23.8型ディスプレイとしては必要十分な性能をしていると感じました。

視野角や応答性能も特に違和感なく使えます。

デザイン性は結構地味めですが、台座に溝にスマホを立てて見れたりと、地味に便利に感じます。

全体的に見て、オフィス的なディスプレイ感が強いですが、特にこだわりがないなら、リモートワーク用や複数台で使う時のサブモニターとして、かなりコスパの良い商品だと思いました。

というわけで、IODATA DIOS-LDH241DB [23.8インチ ブラック]の購入レビューでした。

少しでも参考になったら幸いです。

それでは!

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