【実際に効果あった】サプリや睡眠薬を使わない不眠の改善法3選

30~50代に特におすすめ。実際やってみて効果を感じた。不眠改善方法3選まとめ。

・ベッドに入ってもなかなか寝付けず、1時間以上悶々としてしまう事が多い。

・早い時間に起きてしまって、もう一度寝ようと思っても眠れず、そのまま出社・・。

私は結構こういう事が多くて、睡眠で疲れが取れず、昔から悩みでした。

ただ、サプリや睡眠薬を飲んだりして治すのはちょっと抵抗があり、もっと自然な形で不眠を改善できないかな?と、色々ネットで調べて不眠改善方法を試していました。

そうやって色々試していると、もちろん効果のない方法もあったのですが、そんな中で、意外と効果を感じられた方法が3つあったので、今回は個人的に効果があった、不眠改善方法3つについてシェアしようと思います。

※予め最初に言っておきますが、あくまで個人的に効果があった方法で、一般的な方法・考え方から結構ズレてるのもありますのでご了承を・・。

寝付きの悪いの30代~50代の人に特におすすめです。

個人的に効果があった不眠改善方法1「YouTubeでASMR動画を見ながら眠る」

ASMR動画を見ながら(聴きながら)眠る。

ASMR(Autonomous Sensory Meridian Response)は、人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地良い、頭がゾワゾワするといった反応・感覚[1]。正式・一般的な日本語訳は今のところ存在しないが、直訳すると自律感覚絶頂反応となる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ASMR

個人的にこれが一番効果がありました。

特に木を削る音ですね。

なんか、木を手作業で削っている時の音って、自然と眠くなるんですよね。

もちろん人によって眠りやすい音って違うと思うので、ASMRで色々な音を調べてみると良いと思います。(耳かき、咀嚼音、タッピング、囁きなど)

↓YouTube「AMSR」で検索結果のリンク。

https://www.youtube.com/results?search_query=AMSR

個人的に効果があった不眠改善方法2「本当に眠気が来るギリギリまで寝床に入らない」

本当に眠くなってからベッドに入る。

これも結構効果的でした。

私の場合、早い段階からベッドに入って、そこでスマホやテレビを見ていたので、そのままいざ寝ようとすると、寝付きが悪い場合が多かったです。

なので、出来る限り「ベッドは寝るためだけに使うもの」と割り切って、眠くなるギリギリまでベッドに近づかないようにしました。

私はベッドに入る前は、なるべく本を読むようにしています。

ひたすら本を読んで、そろそろ脳が疲れてきたな?眠気が出てきたな?と感じたら、ベッドに入り、先程上げた、ASMR動画の音を聴きながら眠ります。

個人的に効果があった不眠改善方法3「アロマ(香り)使う」

香りで緊張を解き、リラックスして眠りやすくする。

これも目に見えて効果がありました。

最初はまったく香りに関しては無頓着だったんですが、実際に眠る場所で、リラックスできる効能があると言われる香りに変えてみたら、割と効果を感じることができました。

アロマ(香り)でおすすめなのが、気分を落ち着ける、リラックスする効果があるやつです。

特におすすめの4つのリラックスする香りを紹介します。

ジャスミン

香り:フローラル系。濃厚で甘い香り

効能:気持ちの高ぶりを沈める。恐れや不安、悩みといった感情のバランスを整える。

ベルガモット

香り:柑橘系。フレッシュさと少し甘みのある上品な香り。

効能:精神的疲労を軽減する。自律神経を整える。うつ症状の暖和。

シダーウッド

香り:ドライ感があり、ウッディーでほのかに甘い香り。森林浴の香り。

効能:集中力を高める。緊張や不安を取り除く。森林浴を彷彿とさせ、気分を鎮める。

オレンジ

香り:甘い柑橘系の香り。

効能:心を癒やし、前向きになる。頭痛や緊張を和らげる。

上記で紹介した、SWITCH me(スイッチミー)のアロマミストは、100%天然素材で出来ています。

シトラス系でビターオレンジの落ち着いた香りが、ネガティブで憂鬱な気分を自然と元気にしていきます。

ローズやラベンダー系など、ちょっとクセのある香りが苦手な人に特におすすめ。

ベッドに入る前に空間に2プッシュ。まくらに3プッシュするだけでいいので、簡単に続けやすいのが特徴です。

【まとめ】個人的不眠改善方法

個人的に行ってみて本当に効果を感じられた安眠方法3選。

というわけで、個人的に行ってみて効果があった不眠改善方法は以下の3つです。

  • ASMR動画を見る(聴く)
  • ベッドに入るのは眠くなってから
  • アロマ(香り)を活用する

こんな感じになりました。

安眠は生きていく上で永遠のテーマでもあり、ストレスに生きる現代社会においてはとても重要です。

少しでも不眠で悩んでいる方へ、参考になれば幸いです。

それでは!