認知症予防食材!きくらげ・油揚げ・レモンの最強レシピ【主治医が見つかる診療所】

主治医が見つかる診療所で特集。蛭子能収認知症改善プロジェクト、最強食材レシピまとめ。

2020年10月1日放送の主治医が見つかる診療所で、認知症予防SPをやっていました。

その中で、認知症予防食材としてビタミンDが豊富な「きくらげ」、

大豆イソフラボン、大豆レシチン、ビタミンEが豊富な「油揚げ」、

エリオシトリンという悪玉コレステロールの酸化を抑えるポリフェノールが多く含まれている「レモン」、

これら3つの最強食材レシピが紹介されていましたので、詳しくまとめました。

きくらげのビタミンD含有量と、効率よく摂れる簡単レシピ

赤石定典先生。
キクラゲのビタミンD含有量。

管理栄養士の赤石定典先生によると、ビタミンDは免疫力UP、がん予防、強い骨作りに効果が期待できると言い、

「きくらげ」のビタミンDの含有量は食材の中でダントツなので、1日少量でも摂ることでビタミンDを補うことが出来るそうです。

※国産きくらげ↓

きくらげの天ぷら

きくらげの天ぷらの作り方。

きくらげを天ぷら粉につけて、油で揚げるだけ。

きくらげの天ぷらはビタミンDの吸収率をアップするのでオススメなんだそうです。

きくらげ入りだし巻き卵

きくらげ入りだし巻き卵の作り方。

きくらげを一口大に切って、油で炒める。

そこに溶いた卵を入れて卵焼きにするだけで完成。

きくらげと卵のダブルでビタミンDが摂れて、さらに油を使っているので吸収率もUPしています。

きくらげご飯

きくらげご飯の作り方。

細く刻んだきくらげを炊飯器に入れて、米と一緒に炊くだけ。

昆布のような食感で、旨味が増し、どんなおかずにも合うそうです。

きくらげの味噌汁

きくらげの味噌汁の作り方。

細かく刻んだきくらげと長ねぎを煮立てて、味噌を溶かし、溶き卵を回し入れるだけ。

きくらげと卵でダブルのビタミンDが摂れて、食感も楽しめます。

きくらげ納豆

きくらげ納豆。

納豆の納豆菌と、きくらげの食物繊維の相乗効果で、腸内環境改善が期待できるそうです。

油抜きしない、油揚げの脳活性化レシピ

油抜きしないのがポイント。

油揚げは油抜きすると、脳活性化成分である大豆イソフラボン、大豆レシチンが流れ出てしまうので、油抜きをしないことが大切。

キノコチーズ巾着

きのこチーズ巾着の作り方。

半分に切って袋状にした油揚げの内側に塩を塗り、そこにしいたけ、シメジ、とろけるチーズを入れる。

爪楊枝を刺して封をしたら、油を使わずにフライパンでこんがり焼けば完成。

長井薫医学博士によると、油揚げと食物繊維が豊富なキノコ(※ワカメやごぼうでも代用可)を組み合わせることで、大豆イソフラボンの吸収効率が上がり、脳の活性化につながる効果が期待できるそうです。

福井の油揚げ料理 ぼっかけ

ぼっかけの作り方。

大根、にんじん、ごぼうを鍋に入れて、醤油、水、かつお節を加えて煮込んでいきます。

そこに一口大に切った油揚げを入れて、20分煮込みます。

あとは、ご飯の上にかければ完成。

エリオシトリンが豊富なレモンの皮を使った、血管若返りレシピ

エリオシトリンの効果について。
レモン果汁とレモンの皮のエリオシトリン含有量の違い。

飯田忠行医学博士によると、レモンは皮と白い部分を一緒に食べたほうが、強力な抗酸化作用のある「エリオシトリン」を多く摂取できるそう。

番組で紹介されていた広島・大崎上島のグリーンレモン。

※広島・大崎上島産のグリーンレモン↓

飯田先生オススメ。レモンラッシー

レモンラッシーの作り方。

ハチミツ(大さじ1)、レモン汁(大さじ2)、牛乳(200ml)を混ぜ合わせるだけ。

レモンのクエン酸が牛乳のカルシウムを包み込んで、吸収率がアップするそう。

飯田先生はこれを毎日運動後に飲んでいるそうです。

レモンの皮のポテトサラダ

レモンの皮のポテトサラダの作り方。

レモンの皮の細切りを、ハムやキュウリなどお好みで作ったマッシュポテトに混ぜる。

そこに、レモン汁、オリーブオイル、黒コショウで味付けすれば完成。

レモンの苦味はなく、レモンの風味が最後に残る食べやすいマッシュポテトになるそうです。

レモンのかき揚げ

野菜とレモンのかき揚げの作り方。

ごぼう、にんじん、三つ葉に、細く切ったレモンの皮を混ぜる。

天ぷら粉をまぶして揚げれば完成。

サクサクの食感にレモンの爽やかな香りがアクセントに。

さらにここに斜めに切ったレモンを皮を下にして絞ると、より多くの果汁が出て、皮の香り成分も加わるのでオススメだという。

斜めに切ったレモンを皮を下にして絞る。

レモンづくしのチキン南蛮

レモンづくしのチキン南蛮の作り方。

鶏肉にレモン汁、塩、コショウで下味をつける。

(※鶏肉をレモン汁に漬けるとクエン酸効果で鶏肉がやわらかくなるそう。)

甘酢ダレ(醤油・酢・みりん・砂糖)にレモン汁を加える。

ゼスター※という道具で、レモンの皮を削り、甘酢ダレに入れて香りを加える。

ゼスターでレモンの皮を削る。

※ゼスター↓

(※ゼスターがない場合はおろし金でもOK。)

そこに、先程の鶏肉の唐揚げを浸せば、中も外もレモン風味の唐揚げに。

タルタルソースにもレモンの皮の削りを加えて、唐揚げにかければ完成。

レモンの皮のシャーベット

レモンシャーベット。

レモンシャーベットの上に輪切りレモンと、削ったレモンの皮を加えるだけ。

というわけで、2020年10月1日放送していた、認知症予防食材のきくらげ・油揚げ・レモンの最強レシピまとめでした。

それでは!