今年も暑い夏がやってくる!
でも、エアコンなしで快適に過ごせるアイテムがあるって知っていますか?
「ここひえR6」 は、コンパクトで持ち運びがラクな パーソナルクーラー。
家の中はもちろん、車内やアウトドア でも涼しい風を楽しめるのが魅力です。
さらに、2段階の首振り機能 付きで、好きな場所をピンポイントで冷やせるのもポイント。

このブログでは、最新モデル R6と過去モデル(R5・R4・R3)の違い を詳しく比較し、実際に使った感想&ネットの口コミ(良い点・悪い点) もリアルに紹介!
さらに、効果的な使い方&最安値で買える大手サイト情報 もまとめました。
- 「ここひえ、気になってるけど本当に使えるの?」
- 「新型R6って、過去モデルと何が違うの?」
そんな疑問をすっきり解決できる内容なので、ぜひチェックしてみてください!
※(参考)ここひえ R6の商品詳細を見る▼
【買う前に必読】ここひえR6はどこが進化した?過去モデル(R5・R4・R3)と徹底比較!

✅ ここひえモデル別の主な違い
比較項目 | R6(2024年) | R5(2023年) | R4(2022年) | R3(2021年) |
---|---|---|---|---|
カラー | 白・黒(英語ロゴ「COCOHIE」) | 白(日本語ロゴ「ここひえ抗菌+」) | 白(日本語ロゴ「ここひえ」) | 白 |
風量調整 | 自然風+3段階(弱・中・強) 最大6.8m/秒 | 4段階(1・2・3・4) 最大6.8m/秒 | 4段階(1・2・3・4) 最大6.8m/秒 | 3段階(弱・中・強) 最大2.9m/秒 |
運転音 | 39.1dB~51.1dB(より静か) | 39.1dB~56.6dB | 39.1dB~56.6dB | 42.3dB~58dB |
抗菌仕様 | 持ち手・ボタン・水受けトレイが抗菌加工 | 水受けトレイが抗菌加工 | 抗菌なし | 抗菌なし |
首振り機能 | 2段階(約30度・70度) | 2段階(約30度・70度) | 2段階(約30度・70度) | なし |
タンク容量 | 600ml(全モデル共通) | 600ml | 600ml | 600ml |
電源対応 | コンセント・USB | コンセント・USB | コンセント・USB | コンセント・USB |
消費電力 | 首振りあり6W / なし4W | 首振りあり6W / なし4W | 首振りあり6W / なし4W | 首振りあり6W / なし4W |
切りタイマー | 1・2・4時間 | 1・2・4時間 | 1・2・4時間 | 1・2・4時間 |
✅ どのモデルを選ぶべき?
- 静音性&抗菌機能を重視するなら → R6(最も静かで衛生的)
- バランスの取れた性能で選ぶなら → R5(R6と大差なし&価格が少し安め)
- 価格重視なら → R4(R6・R5より安く、基本性能は十分)
最新のR6は、静かさと抗菌加工が強み です。
一方で、R5やR4は抗菌仕様はないものの、価格も抑えられるため、コスパを重視する方にはおすすめです。

どのモデルを選ぶかは、「何を重視するか」 で決めるのが良いです!
ただR3は性能的にかなり落ちるので、R4から検討したほうが良いです。
ここひえ R6とR5の違いを解説
ここひえ R6とR5の違いは以下の3点になります。
- 自然の風モードが搭載。
- 天面(持ち手やボタン)が抗菌仕様。
- 新色のブラックが追加。


この変更点が特に必要ないのであれば、前のモデルのほうが安くなっているのでそちらを買うのもオススメですね。※
これまでと比べて、そこまで大きな変更点ではないです。
【ここひえR5 vs R4】買うならどっち?唯一の違いと選び方をズバッと解説!


ここひえR5の変更点は、本体内部のフィルター下にあるトレイに抗菌加工がされました。


これにより、さらにクリーンな冷風が実現しました。
ただ、これ以外の性能はR4と同じなので、
定期的に内部を掃除して使うつもりなら、価格が安くなっているR4をあえて買うのも十分アリですね。
水受けトレイが抗菌仕様に。
ここひえR4と従来品R3の性能を比較【使用レビュー】


左が従来モデルR3。
右が2022最新モデルR4。


ここひえの新旧モデル(R4とR3)の違いを、詳しく比較してまとめました。
従来品 R3 | 最新モデル R4 | |
サイズ cm | 幅17.6 高さ18.9 奥行17.3 | 幅19 高さ20.1 奥行17.5 |
重量 | 約1.15kg | 約1.5kg |
タンク 容量 | 約600ml | 約600ml |
風量 | 2.9m/秒 | 6.8m/秒 |
涼しさ | ー | 体感温度 約30% クールダウン ※従来品比 |
首振り | ○ 1段階 | ○ 2段階 |
消費電力 首振り無 | 6W ※1時間 0.162円 | 4W |
静音性 | 42.3dB | 39.1dB |
連続 使用時間 | 最大9時間 | 最大11時間 |
最安値 ※調査時 | 5000円前後 最新価格 | 5500円前後 最新価格 |
R4モデルになって少しだけ大きくなり、350gほど重くなっています。


一方で、風量(風速)、首振り性能、消費電力、静音性、使用時間の性能は全て向上していますね。


音の大きさも約40%ダウン!
首振り機能も2段階に進化!


風速は約2倍にアップしています。
コンパクトさと軽量さを重視するなら、従来モデルでも良いですが、
多少価格が上がっても性能面を重視したいなら、R4はかなりオススメといえます。
実際触ってみての率直な比較感想


首振りは1段階です。


首振りで2段階(標準・広い)調節ができるようになりました。
実際に2台を風量最大で動作させてみましたが、
明らかにR4のほうが動作音が小さいですね。
従来品(R3)のほうは、ヴ~~みたいな音が結構気になります。
涼しさに関しては、R4のほうが風量があり、遠目でも少し涼しく感じました。
さらに、冷たい水を入れたり、濡らしたフィルターを凍らせればかなり違ってくると思います。
また、R4は首振りが2段階あるので、細かな風向き調整ができて便利です。
全体的に見て、R4モデルは「静音性」と「風量の強さ」が、かなり良くなっていると感じました。


※(参考)従来品R3の動作音がよく分かる動画▼
※12分16秒より



最新モデル「ここひえR6」は、抗菌仕様&静音性アップで、より快適&清潔に使えますが、そういった部分が特に気にならないなら、安くなっている旧モデル(※R4以降)を買うのも全然アリです!
【最新口コミ53件】ここひえR4のリアルな評判(メリット・デメリット)とは?
2022年モデル「ここひえ(R4)」の口コミ・星評価を調査しました。
※Amazonにはまだ口コミがありませんでした。
口コミは全部合わせて53件あり、星評価平均は4.14点でした。
それではこの中から、良い・悪い点を包み隠さずピックアップしていきます。
低評価の声「タンクの水が減るのが早すぎる」「吹き出し口が小さい」「車内を冷やす程の能力はない」「もっと安ければ」


ただ、口コミで容量が少ない、すぐなくなる…といった声が多めでした。
- 「心配していた水の量がMaxだと減るのが早すぎます!(泣) 超短時間で激減し過ぎです。。。」
- 「給水量が少ない(600ml)ので、すぐなくなります」
- 「相変わらず水の消費は早いです。風量強で2時間ぐらいで無くなります」
- 「風が出てくるところが小さくでびっくりした(笑)」
- 「涼しいですが、風の量が少ない、、」
- 「エアコンのような車内を冷やす程の能力は無い」
- 「クール枕パットはいらないので、その分お安くなれば尚良かったです。なので-1」
タンク容量が600mlだと少ない、吹き出し口が小さい(風の量が少ない)…という声が比較的多めでした。


また、長時間使う場合は、予備の水をペットボトルに入れておくなど、対策が必要ですね。
高評価の声「結構涼しい」「部分的に冷やすのは大変良い」「夏場は重宝しそう」「コンパクトで音も静か」「首振り付きで置き場所にも困らない」


効果
- 「こんなに小さいのに、けっこう涼しいです」
- 「体に感じる涼しさはアップしたように思いました」
- 「扇風機と違い、外の風より明らかに冷たい風が直接当たるので気持ちいい」
- 「風速が速くなったため、多少離れても涼しく感じられ、夏でも使えそうです」
- 「冷やした水を入れればもっと涼しくなり、フィルターを濡らして凍らせれば、更に涼しいので、夏場は重宝しそう」
- 「ワンコ用に買いました。静かで満足してる様子です」
- 「今PCの傍で稼働してますが涼しいです。部分的に冷やすのは大変良いと思います」
使用感・総評
- 「従来のここひえと比べると、風量最大にしてもたしかに音が静かです」
- 「R3に比べ音が静かになり、風の届きも良くなりました」
- 「コンパクトで音も静か、何処にでも置けて希望通り!」
- 「デザインも気に入りました。そこそこ冷えてます」
- 「首振りが付いているので、置き場所にもこまらないので、良かったです」
- 「重さも軽くて助かります。一人で使うには十分です」
- 「水のタンクも、取り外しが出来、衛生的だと思います」
- 「USBケーブルと電源が分かれてるのが良い」
- 「母の日に間に合いました。母がとっても喜んでいます」
小さいのに涼しい、冷やした水やフィルターを濡らして凍らせればもっと涼しい、犬用に満足、音が静か、首振りが便利、デザインが良い、などの高評価の声がありました。
【おすすめ活用術】ここひえの効果的な使い方とは?


ここひえのおすすめ活用術は、頭部を冷やす使い方です。
ほてりがちな頭部を冷やし、足元を冷やさない日本に昔からある健康法「頭寒足熱」が、ここひえなら行なえます。
その上、おやすみモードの風量1は、図書館レベルの静かさなので就寝中も快適です。
【アマゾン・楽天・ヤフー・メルカリ】ここひえ(最新モデル)の最安値比較


最後に「ここひえ R6」を取り扱う大手最安値を比較して、どこが一番オトクか?まとめました。
サイト名 | 最安値※税込 | pt還元 |
アマゾン | 6000円前後 | 1%~ アマゾンカード |
楽天 | 1万円前後 安心セット 2年保証付き | 楽天P 1-10倍以上 時期による |
ヤフー | 9500円前後 | 1%~ ペイペイP |
メルカリ ※中古含む | 3000円~ | 1%~ メルカリP |
最安値はAmazonでした。
ポイント還元もあるので、ダブルでオトクですね。
中古だとメルカリが安いですが、状態は良くチェックしたほうがいいです。
※最安値は細かく変動します。最新情報は下記リンク先からご確認ください。
というわけで、ここひえ最新モデルと、従来モデルの違いや口コミ、最安値まとめでした。
実際に触ってみましたが、
R6モデルになって、かなり静音性がアップしていると感じました。
近くで使うことも多いので、音が静かになったのは嬉しいポイントと言えますね。
少しでも購入の参考になっていれば幸いです。
それでは!