<この記事の結論>
ここひえタワーT3は「エアコン代わり」ではなく、暑い場所をピンポイントで涼しくしたい人向けの冷風扇です。
部屋全体は冷えませんが、ミストと風量はかなりしっかりしていて、近距離で使うと想像以上に涼しく感じました。
ただし、「音がうるさい」「湿度が上がる」といった口コミも多いため、使う環境はかなり大事です。
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こんな悩みがある人なら、ここひえタワーT3はかなり気になる存在ですよね。
とはいえ、広告ではかなり涼しそうに見えるので、
「本当に冷えるの?」
「口コミが悪いって本当?」
「ここひえR8と何が違うの?」
と不安になる人も多いはず。
私自身、ここひえR8も使っていましたが、ここひえタワーT3はかなり別物でした。
卓上タイプより風量がしっかり強く、ミストもかなり気持ちいいです。

一方で、クーラーのように部屋全体を冷やせるわけではないので、期待値を間違えると「思ってたのと違う…」となりやすい商品でもあります。
この記事では、ここひえタワーT3の口コミ・評判、実際に使った本音レビュー、メリット・デメリットまで正直にまとめました。
購入前に後悔したくない人は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
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ここひえタワーT3の口コミ・評判を調査して分かったこと

ここひえタワーT3の口コミを調べると、評価はかなりハッキリ分かれていました。
結論からいうと、
「部屋全体を冷やす家電」と思って買った人は低評価になりやすく、
「自分の周りだけ涼しくしたい冷風扇」と理解して買った人は満足度が高い印象です。
ここはかなり大事なので、良い口コミ・悪い口コミを分けて見ていきます。
良い口コミ・評判
まず多かったのは、やはり「想像よりちゃんと涼しい」という声です。
ミストがひんやりして気持ちいい

もっとも高評価だったのがミスト機能です。
口コミでも、
という声がかなり目立ちました。
普通の扇風機はただ風を送るだけですが、ここひえタワーT3はミストが加わることで体感温度が下がりやすいのが強みですね。
特に30℃前後の部屋でも、本体の正面にいるとかなり快適という口コミが多かったです。
扇風機より風量が強い
「思ったより風が弱いのでは?」と不安な人も多いですが、風量は意外と高評価です。
実際の口コミでも、
という声がありました。
ここひえR8はかなり近距離向けですが、ここひえタワーT3は70cm〜2mほど離れても風を感じやすいので、2〜3人で使いやすいのも魅力です。
エアコンの補助として優秀
かなり納得感があったのがこの口コミ。
という使い方ですね。
つまり、ここひえタワーT3単体で勝負するより、エアコンやサーキュレーターと組み合わせるとかなり使いやすいということです。
これは冷風扇全般に言えるポイントでもあります。
悪い口コミ・評判
一方で、低評価口コミもかなり分かりやすいです。
買う前にここは絶対チェックしておきたい部分です。
部屋全体は冷えない
これはかなり多かったです。
口コミでも、
という声が目立ちました。
ここひえタワーT3はあくまで冷風扇なので、エアコンのように室温自体を下げる力はありません。
メーカーも「部屋全体を冷やす能力はない」と案内しています。
なので、
「エアコンなしで部屋を丸ごと冷やしたい」
という目的だと、かなり期待外れになりやすいです。
逆に、
・デスク周り
・ソファ周辺
・脱衣所
・キッチン
・エアコンのない小部屋
みたいな用途だと相性は良いです。
音がうるさいという口コミは多い
かなり多かったのがこれです。
口コミでは、
という声もありました。
特に就寝時の静かな環境だと、音は気になりやすそうです。
ただ、弱〜中運転ならまだ許容範囲という声もあるので、
・日中メインで使う
・寝室では弱運転にする
など工夫すると使いやすいですね。
2026年モデルでは弱運転の低騒音化もされているので、旧モデルよりは改善されています。
湿度が上がる
ミスト機能の宿命ですが、やはり湿気問題はあります。
口コミでも、
という声がありました。
これはかなりリアルです。
ミストが快適な反面、水分を含んだ風なので、閉め切った部屋だと湿度は上がります。
そのため、
・換気しやすい部屋で使う
・窓を少し開ける
・エアコン除湿と併用する
このあたりはかなり重要です。
口コミ・評判まとめ
ここひえタワーT3の口コミ・評判をまとめると、
良い点
・ミストがかなり気持ちいい
・扇風機より風量が強い
・エアコン補助として優秀
・スリムで置きやすい
気になる点
・部屋全体は冷えない
・強運転は音が気になる
・湿度が上がりやすい
という感じでした。
つまり、ここひえタワーT3は「期待値の設定」がかなり重要な商品です。
冷風扇として理解して使えば満足しやすいですが、エアコン感覚で買うと後悔しやすいですね。
管理人クーラーと同じ感じで使うと後悔します!
実際に使ってみたレビュー|ここひえタワーT3は本当に涼しい?


ここからは、実際にここひえタワーT3を使ってみた本音レビューを書きます。
結論からいうと、私は思っていたよりかなり満足度は高かったです。
もちろん万能ではありませんが、「使い方を間違えなければ普通にアリ」というのが正直な感想ですね。
風量はここひえR8よりかなり強い
まず最初に感じたのが、ここひえR8との違いです。
R8はかなり近距離専用という感じでした。
デスクの上や枕元など、かなり近くに置いて1人で使う前提ですね。
一方、ここひえタワーT3はかなり風量が強いです。
電源を入れた瞬間、
と感じました。
卓上タイプより送風範囲が広いので、床置きしてソファ横や作業スペース横に置くとかなり快適です。
メーカー案内どおり、70cm〜2mくらい離れても風を感じやすい印象でした。
R8だと50cm前後じゃないと物足りないこともありましたが、タワーT3はその弱点がかなり改善されています。
2〜3人で共有しやすいのもタワー型のメリットですね。
ミストは想像以上に気持ちいい
個人的にかなり良かったのがミスト機能です。
これ、正直ちょっとナメてました(笑)
普通の風だけでもそこそこ涼しいんですが、ミストONにすると一気に体感温度が下がる感じがあります。
顔や腕に当たるとかなり気持ちいいです。
しかも、ミストが見えることで視覚的にも涼しく感じやすいんですよね。
「なんか涼しそう」に見えるだけでも体感ってかなり変わるので、これは意外と大きいポイントでした。
真夏にソファ横で使うとかなり快適です。
個人的には、
・風量 中〜強
・ミスト弱〜強
あたりが一番バランスよく感じました。
ただし、ミストをずっと使うとやっぱり湿度は上がります。
閉め切った部屋だと少しムワっとしやすいので、
・窓を少し開ける
・換気扇を回す
・エアコン除湿と併用する
このあたりはかなり大事だと思いました。
換気できる環境だとかなり快適です。
クーラー代わりにはならない
ここはかなり重要なのでハッキリ書きます。
ここひえタワーT3はクーラー代わりにはなりません。
部屋全体の温度を下げる能力はないです。
これは本当にその通りでした。
例えば5〜6畳の部屋でも、
「部屋が冷える」
という感じではないです。
あくまで自分の周囲だけを涼しくする家電ですね。
なので、
・エアコンが届きにくい場所
・キッチン
・脱衣所
・エアコンなしの小部屋
・補助冷房
この用途だとかなり使いやすいです。
逆に、
「これ1台で夏を乗り切りたい」
だと厳しいと思います。
私はサブ要員として割り切るとかなり満足度が高いと感じました。
音は強運転だとそれなりに気になる
気になった点はやはり音ですね。
これは口コミ通りでした。
弱運転ならそこまで気になりませんが、強運転にすると存在感はかなりあります。
静かな部屋だと、
「あ、まあまあ音するな」
と感じるレベルです。
寝室で静かに寝たい人には少し気になるかもしれません。
なので個人的には、
・日中は中〜強運転
・寝る時は弱運転
この使い分けがかなりおすすめです。
2026年モデルでは弱運転の静音性が改善されているので、その点は少し安心材料ですね。
実際に使って感じた総合評価
実際に使って感じたのは、
これに尽きます。
良かった点は、
・R8より風量がかなり強い
・ミストがかなり気持ちいい
・見た目がスリムで邪魔になりにくい
・補助冷房として優秀
気になった点は、
・部屋全体は冷えない
・湿度が上がりやすい
・強運転は音が気になる
でした。
個人的には、ここひえR8より満足度は高かったです。
「1人専用の卓上冷風扇」から一歩進化した感じですね。
特に、
・リビングで使いたい
・ソファ周辺で涼みたい
・2〜3人で共有したい
という人なら、ここひえタワーT3のほうがかなり使いやすいと思います。



卓上のここひえより風量が多くて、涼しさを感じやすいです!
ここひえタワーT3の機能・特徴レビュー|ミスト冷却や電気代は?
ここひえタワーT3は、ただの扇風機ではありません。
「風+ミスト」で体感温度を下げる冷風扇なので、普通の扇風機より涼しく感じやすいのが特徴です。
ここでは、購入前に知っておきたい機能や特徴をわかりやすく整理します。
ミスト冷却で体感温度を下げやすい
ここひえタワーT3最大の特徴は、やはりミスト機能です。
風に細かいミストをのせて送ることで、肌に当たった時にひんやり感を得やすくなっています。
商品説明でも「ミスト吹出口最大−12℃」とされていますが、これは吹出口付近の条件下での数値なので、部屋全体が−12℃になるわけではありません。
この点は誤解しないほうがいいですね。
実際に使うと、
・普通の風より冷たく感じやすい
・顔や腕に当たるとかなり快適
・見た目にも涼しい
というメリットがあります。
特に真夏のデスク作業やソファ時間ではかなり相性がいいです。
ミストは2段階調整できます。
・ミスト強:約4時間
・ミスト弱:約8時間
タンク満水時の目安なので、長時間使いたいなら弱運転も使いやすいですね。
なお、水がなくなるとミストは自動停止しますが、送風は継続します。
風量4段階で使い分けしやすい
風量は4段階調整できます。
暑さやシーンに合わせて調整しやすいのはかなり便利でした。
例えば、
・弱:就寝時や静かに使いたい時
・中:普段使い
・強:かなり暑い日や即効で涼みたい時
みたいに使い分けできます。
ここひえR8より風量がかなり強いので、
「扇風機よりちょっと物足りないかな?」
という不安はかなり少ないと思います。
実際、口コミでも風量への満足度は高めでした。
首振り・風向き調整ができる
ここひえタワーT3は60度の左右首振りに対応しています。
さらに、前面レバーで上方向への風向き調整も可能です。
これが地味に便利なんですよね。
床置きでも顔や上半身に風を当てやすいので、
・ソファ
・デスク横
・ベッド横
など幅広く使いやすいです。
ただし、下方向には動かせません。
左右は首振りで対応する形です。
タイマー機能つきで消し忘れ対策しやすい
自動電源オフ機能はありませんが、切タイマーがあります。
設定できる時間は以下の4種類です。
・2時間
・6時間
・8時間
・12時間
寝る前や外出前にも使いやすいですね。
特に就寝時は2時間や6時間設定が便利そうです。
「朝までつけっぱなしが不安」という人でも使いやすいと思います。
消費電力60Wで電気代を抑えやすい
ここひえタワーT3の消費電力は60Wです。
かなり省エネ寄りですね。
電気代目安(1kWhあたり31円計算)だと、
60W ÷1000 ×31円=約1.86円/時間
となります。
つまり、
・1日8時間使用:約15円
・1か月(30日):約446円前後
かなり安いですね。
もちろんエアコン単体よりもかなり電気代は抑えやすいです。
ただし、個人的にはエアコン完全代替より、
「エアコン設定温度を少し上げて補助的に使う」
このほうが満足度も高く節電しやすいと思います。
タンク容量2.5Lで給水回数はそこそこ少ない
タンク容量は2.5L(有効2.3L)です。
小型モデルよりかなり余裕があります。
こまめな給水が少なく済むのは地味に助かります。
ただし注意点もあります。
・MAX線以上入れない
・タンクは奥までしっかり装着する
これを守らないと水漏れ原因になるようです。
また、給水タンクの水位窓で残量確認もできます。
ミスト停止時はランプ消灯するので分かりやすいですね。
2026年モデルは細かく改良されている
旧モデルとの差も気になる人は多いと思います。
2026年モデルでは以下4点が改善されています。
・リモコン収納可能
・防カビ抗菌フィルターへ改良
・弱運転の低騒音化
・ルーバー設計改善(水滴対策)
特にありがたいのは静音性とフィルター改善ですね。
冷風扇は湿気やニオイ問題が出やすいので、防カビ抗菌仕様はかなり安心感があります。
ここひえタワーT3の特徴まとめ
ここひえタワーT3の主な特徴をまとめると、
・ミスト冷却でひんやり感アップ
・風量4段階
・左右60度首振り
・上向き風向き調整
・2/6/8/12時間タイマー
・消費電力60Wで省エネ
・2.5L大容量タンク
・2026年モデルで静音性改善
という感じです。
「部屋全体は冷えない」という弱点はありますが、
・ピンポイント冷却
・補助冷房
・節電目的
ならかなり使いやすい1台だと感じました。
ここひえタワーT3がおすすめな人・おすすめしない人
ここひえタワーT3は、ハマる人にはかなり便利ですが、合わない人には正直かなり微妙です。
口コミでも評価が分かれていた理由はここですね。
買ってから後悔しないためにも、自分に合っているかチェックしておきましょう。
ここひえタワーT3がおすすめな人
まず、かなり相性がいいと感じるのはこんな人です。
エアコンが設置できない部屋がある人
かなり相性がいいです。
例えば、
・賃貸で工事できない部屋
・書斎
・脱衣所
・キッチン
・小さい寝室
・子ども部屋
こういった場所ですね。
エアコンなしだと夏はかなり厳しいですが、ここひえタワーT3ならピンポイントでかなり快適になります。
特に小部屋なら恩恵を感じやすいです。
電気代を少しでも抑えたい人
エアコンをずっと強運転するのは、やっぱり電気代が気になりますよね。
ここひえタワーT3は消費電力60Wなのでかなり省エネです。
そのため、
・エアコン温度を少し高め設定にする
・ここひえで自分の周りだけ冷やす
という使い方とかなり相性が良いです。
節電しながら快適さも欲しい人には向いています。
扇風機よりもう少し涼しさが欲しい人
普通の扇風機だと、
「ただぬるい風が来るだけ…」
と感じる日もありますよね。
ここひえタワーT3はミストがあるぶん、扇風機より体感的に涼しく感じやすいです。
口コミでも、
・扇風機より涼しい
・ミストがかなり気持ちいい
という声は多かったです。
「エアコンほどじゃなくていいけど、扇風機じゃ物足りない」
この層にはかなり刺さると思います。
2〜3人で使いたい人
ここひえR8との大きな違いがここです。
R8はかなり1人専用でしたが、タワーT3は送風範囲が広いです。
そのため、
・ソファ周辺
・ダイニング
・家族で並んで使う
みたいな用途でも使いやすいです。
複数人で共有したいなら、R8よりこちらのほうが満足度は高いと思います。
ここひえタワーT3をおすすめしない人
逆に、以下に当てはまる人は注意です。
部屋全体を冷やしたい人
これはかなり不向きです。
何度も書きますが、ここひえタワーT3は冷風扇です。
エアコンではありません。
そのため、
・部屋全体の温度を下げたい
・真夏のリビングをこれ1台で冷やしたい
こういう期待は持たないほうがいいです。
口コミでもここに不満を持つ人がかなり多かったです。
エアコン代替として買うと、かなり後悔しやすいと思います。
静かな寝室で使いたい人
音に敏感な人は注意です。
弱運転ならまだいいですが、強運転はそれなりに音があります。
口コミでも、
・寝るにはうるさい
・テレビ音量を上げた
という声がありました。
なので、
「無音に近い静かな環境で寝たい」
人にはやや不向きかもしれません。
寝室なら弱運転メインが無難ですね。
湿気がこもりやすい部屋で使う人
ミスト機能が魅力ですが、そのぶん湿度は上がります。
なので、
・窓がない部屋
・換気しにくい部屋
・梅雨時期の締め切った空間
だと少し使いづらい可能性があります。
こういう環境なら、
・換気する
・除湿機やエアコン除湿と併用する
など対策したほうが快適です。
ここひえタワーT3は「使い方が合うか」が重要
ここひえタワーT3はかなりクセのある商品です。
でも逆に言うと、用途がハマればかなり便利なんですよね。
おすすめな人をまとめると、
おすすめな人
・エアコンが置けない部屋がある
・電気代を抑えたい
・扇風機より涼しさが欲しい
・補助冷房が欲しい
・2〜3人で使いたい
おすすめしない人
・部屋全体を冷やしたい
・静音性最優先
・湿度にかなり敏感
こんな感じです。
「冷風扇として理解して買うかどうか」
ここが満足度をかなり左右する商品だと思いました。
ここひえタワーT3のよくある質問(FAQ)
ここひえタワーT3を購入する前に、気になる疑問をまとめました。
口コミでもよく見かけるポイントなので、買う前にチェックしておくと安心です。
Q1. ここひえタワーT3は部屋全体を冷やせますか?
いいえ、部屋全体を冷やす能力はありません。
ここひえタワーT3は冷風扇なので、エアコンのように室温自体を下げるものではないです。
メーカーでも「部屋全体を冷やす能力はない」と案内されています。
目安としては、本体から約70cm〜2mほどの距離で涼しさを感じやすいです。
そのため、
・デスク周り
・ソファ横
・脱衣所
・書斎
・小部屋
などでの使用に向いています。
Q2. ここひえタワーT3は何畳まで対応していますか?
何畳用という明確な目安はありません。
理由は、部屋全体を冷やす家電ではないためです。
使用距離の目安は約70cm〜2mとされています。
広さよりも「どれだけ近くで使うか」が重要ですね。
Q3. ミストはどれくらい持続しますか?
満水時の連続使用目安は以下です。
・ミスト強:約4時間
・ミスト弱:約8時間
タンク容量は2.5L(有効2.3L)です。
ただし、室温が高く湿度が低いと使用時間は短くなる場合があります。
水がなくなるとミストは自動停止しますが、送風は継続します。
Q4. タンクの水がなくなっても使えますか?
使えます。
水がなくなるとミスト機能のみ停止します。
送風機能はそのまま継続されるので、扇風機のように使えます。
ミストランプが消灯するので、水切れもわかりやすいです。
Q5. 加湿器としても使えますか?
加湿はされますが、加湿器として湿度管理する家電ではありません。
ミストによって湿度は上がりますが、湿度コントロール機能はありません。
そのため、
・乾燥対策目的
・湿度管理目的
で買うのはあまり向いていません。
あくまで冷風補助ですね。
Q6. 氷水を入れるともっと涼しくなりますか?
タンクに氷水を入れても使用自体は問題ありません。
ただし、メーカーでは「冷却性能に特に差はない」と案内しています。
常温の水道水でも問題なく使えます。
つまり、氷を入れれば劇的に冷えるわけではないです。
過度な期待はしないほうがよいですね。
Q7. 水道水以外は使えますか?
使えません。
使用できるのは水道水のみです。
以下はNGです。
・アロマ
・香水
・ミネラルウォーター
・その他液体
汚れや臭い、故障原因になる可能性があります。
Q8. 音はうるさいですか?
口コミでも多かったですが、強運転はそれなりに音があります。
弱運転なら比較的使いやすいですが、静かな寝室だと気になる人もいそうです。
2026年モデルでは弱運転の静音性改善がされています。
音が気になる人は、
・弱〜中運転中心
・日中メイン使用
が向いています。
Q9. フィルターは掃除できますか?
できます。
フィルターは水洗い可能です。
ゴミや汚れがたまると臭いの原因になるため、定期的なお手入れがおすすめです。
また、異臭が気になる場合は交換目安になります。
2026年モデルは防カビ抗菌仕様フィルターにリニューアルされています。
Q10. フィルター交換はいつ必要ですか?
明確な交換時期はありません。
使用頻度によります。
メーカーでは、
「異臭が気になる時が交換目安」
と案内しています。
こまめに掃除すれば長く使いやすいです。
Q11. 耐久年数はどれくらいですか?
メーカー目安では耐用年数6年です。
ただし、フィルターは消耗品なので別管理になります。
長く使うなら、
・定期清掃
・使用後に乾燥
を意識すると安心ですね。
Q12. 電気代は高いですか?
かなり安い部類です。
消費電力は60Wです。
1kWhあたり31円計算だと、
・1時間:約1.86円
・1日8時間:約15円
・1か月:約446円前後
かなり省エネですね。
エアコン補助として使うと節電しやすいと思います。
Q13. ここひえR8との違いは?
かなり違います。
ここひえR8
・卓上型
・1人向け
・約50cm前後で使用
ここひえタワーT3
・床置きタワー型
・2〜3人向け
・70cm〜2mで使用可能
・ミスト搭載
・風量が強い
つまり、
「1人専用ならR8」
「広めに使いたいならT3」
という選び方がわかりやすいです。
ここひえタワーT3を最安値で買う方法|公式・Amazon・楽天を比較
ここひえタワーT3を買うなら、少しでもお得に買いたいですよね。
調べた時点での価格を比較すると、販売価格自体はほぼ横並びでした。
ただし、購入先によって「ポイント還元」や「安心感」が違います。
ここひえタワーT3の価格比較一覧
| 購入先 | 価格 | 送料 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ショップジャパン公式 | 19,800円 | 送料無料 | 正規販売店で安心感あり |
| Amazon | 19,800円 | 送料無料 | セールやポイント還元あり |
| 楽天市場 | 19,800円 | 送料無料 | 楽天ポイントが貯まりやすい |
| Yahoo!ショッピング | 19,800円 | 送料無料 | PayPay還元が狙える |
| メルカリ | 16,800円前後(旧モデルT2中心) | 出品者次第 | 中古・旧型が多い |
※大手サイト最安値を見る↓
現状、新品価格はほぼ19,800円で統一されていました。
なので「どこが最安か?」というより、ポイント還元込みで考えるのがコツですね。
新品で買うならAmazon・楽天・Yahoo!がお得
個人的にはここが一番おすすめです。
理由はシンプルで、価格は公式と同じなのにポイントがつくからです。
例えば、
・Amazonポイント
・楽天ポイント
・PayPayポイント
などですね。
普段使っているECサイトがある人なら、その経済圏で買うのが一番お得だと思います。
特に楽天スーパーセールやお買い物マラソン時はかなり狙い目です。
ショップジャパン公式も安心感はありますが、価格差がないならポイント還元付きのほうが実質安くなりやすいですね。
公式サイトで買うメリットは安心感
ショップジャパン公式で買うメリットもあります。
それはやはり正規ルートの安心感です。
・確実に正規品
・サポート窓口が明確
・保証関連で安心しやすい
こういった点ですね。
ネット通販に少し不安がある人や、公式から買いたい人には向いています。
ただ、価格自体は同じなので「絶対公式が安い」というわけではありません。
メルカリは安いが注意点あり
メルカリでは旧モデルのT2が16,800円前後で出品されていました。
一見安く見えますが、個人的には少し注意かなと思います。
理由は以下です。
・旧モデルが中心
・中古品が多い
・フィルター状態が不明
・保証が期待しにくい
ここひえ系はフィルターや衛生面も大事なので、中古はややリスクがあります。
数千円差なら新品のほうが安心感はかなり高いですね。
特にミスト系家電なので、前の使用状況が見えないのは少し不安です。
最安値で買うおすすめルートまとめ
結論としてはこんな感じです。
最安重視なら
→ Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング
安心重視なら
→ ショップジャパン公式
とにかく安さ優先なら
→ メルカリ(ただし自己責任)
価格差がほぼないので、実質的にはポイント還元勝負です。
普段から楽天やPayPayを使っている人はかなり相性がいいと思います。
私なら新品でAmazonか楽天を選びますね。
どうせ買うなら、同じ価格でポイントもらえたほうがちょっと得した気分になります(笑)
まとめ|ここひえタワーT3は「使い方が合う人」にはかなり便利
ここひえタワーT3を実際に使ってみて感じたのは、
「エアコン代わりとして期待しなければ、かなり使いやすい冷風扇」
ということでした。
口コミでも評価が分かれていましたが、その理由はかなりシンプルです。
部屋全体を冷やしたい人は不満を感じやすく、ピンポイントで涼みたい人は満足しやすいんですよね。
実際に良かった点はかなり多かったです。
・ミストが想像以上に気持ちいい
・扇風機よりしっかり涼しい
・ここひえR8より風量がかなり強い
・2〜3人でも使いやすい
・省エネで電気代を抑えやすい
特に、ここひえR8だと少し物足りなかった人にはかなり進化を感じやすいと思います。
一方で、気になる点もあります。
・部屋全体は冷えない
・強運転は音が気になる
・湿度が上がりやすい
このあたりは事前に理解しておいたほうがいいです。
ただ、対策自体はかなりシンプルです。
・エアコンと併用する
・窓を少し開けて換気する
・除湿と組み合わせる
・近距離で使う
これだけでかなり快適さは変わります。
なので、ここひえタワーT3はこんな人にかなりおすすめです。
・エアコンが設置できない部屋がある
・電気代を少しでも抑えたい
・扇風機では物足りない
・デスクやソファ周辺だけ涼しくしたい
・補助冷房として使いたい
逆に、
「これ1台で部屋全体を冷やしたい」
という人にはあまり向きません。
冷風扇として理解して買えば、かなり満足度は高い商品だと思います。
特に真夏の小部屋、書斎、キッチン、脱衣所あたりではかなり活躍しそうです。
ここひえタワーT3が気になっていた人は、ぜひ自分の使い方に合うかチェックしてみてくださいね。

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