【大容量】日本製 ポータブル電源 おすすめ最強ランキング!

2021年9月17日

日本製ポータブル電源ランニングのタイトル画像
キャンプや車中泊や防災などで大活躍。日本メーカーのポータブル電源のオススメはどれ?大容量で個人的に最強だと思う製品をランキングにしました。

キャンプや災害時などにとても役立つ、ポータブル電源

今の時代、電気なしではまともに生活ができません。

アウトドアレジャーの用途だけでなく、

いざというときの防災のためにも、ご家庭に一つは持っておきたいモノですよね。

そんなポータブル電源について、一度充電すればバッテリーの持ちが良い性能で、なおかつ日本製という品質も最強のポータブル電源ランキングを作りました。

この記事を読めば、日本製のポータブル電源で大容量かつオススメの製品がひと目で分かります

それではどうぞ。

【2021最新】日本メーカー限定 ポータブル電源 最強ランキング

日本国旗
日本メーカー限定のポータブル電源をピックアップ。

日本のメーカーのみのポータブル電源最強ランキングです。

ポイント
日本メーカーは数が少ないので少数精鋭となっています。
予めご了承下さい。

1位:LACITA(ラチタ) エナーボックス(CITAEB-01)

LACITA
日本メーカーのLACITAが作ったポータブル電源「ENERBOX01」

1位は日本メーカー LACITAの「ENERBOX(エナーボックス)01」です。

ENERBOX01の操作マニュアル動画。

LACITAとは?(株式会社ポスタリテイトについて)

株式会社ポスタリテイト
ラ・チタ(Lacita)ブランドを展開している、株式会社ポスタリテイトについて。

LACITA(ラチタ)とは、大阪に本社を置く株式会社ポスタリテイトの自社ブランドです。

株式会社ポスタリテイトは、2015年に大阪で加藤真平氏が創業。

LACITAのブランドは2017年4月に設立しています。

これまで、ポータブル電源「エナーボックス」をはじめ、

アウトドア&カーアクセサリ商品などをリリースしています。

ポイント
LACITA(ラチタ)は大阪に本社がある日本のブランド。

【安定性高】ENERBOX01の特徴・電池容量

リチウムポリマー電池
エナーボックスの電池

ENERBOX01の大きな魅力として、国産EV車にも採用されている「三元系リチウムポリマー電池」を使用しています。

従来型のリチウムイオン電池に比べて、

  • コストが高い。
  • ハイパワー。
  • 自然放電がしにくい。
  • 熱コントロール性が高い。
  • 電池寿命が長い。
  • 充電効率が高い。

など、コストは上がりますが、性能が高く安全性があると定評があります。

容量は444Wh( 120000mAh )と、一晩車中泊する程度なら十分な電源になります。

リチウムポリマー電池の容量
12000mAhとは、iPhone8が約75台分の電池容量。5W電球を約72時間使用することが可能です。
ポイント
エナーボックスの電池はコストは高いが性能と安全性が高い。

スペック比較

エナーボックスとパワーハウス
左がエナーボックス01。
右がAnker PowerHouse II 800。

同価格帯の人気商品「Anker PowerHouse II 800」とスペックを比較しました。

LACITA
エナーボックス01
Anker
PowerHouse II 800
メーカー日本中国
サイズ
cm
30.3×13.4×18.430.3×18.4×20.4
重量5kg8.3kg
電池容量120,000mAh
(444Wh)
216,000mAh
(778Wh)
電池種類リチウムポリマーリチウムイオン
AC電源
最大出力
400W500W
同時給電最大9台最大11台
本体充電7時間5時間
防水仕様
※第3世代のみ
保証期間1年
最大3年
30日無理由交換保証
1年半
最大2年間
アマゾン
販売価格
50,830円59,800円
アマゾン
口コミ
★4.30点
口コミ478点
最新評価
★4.40点
口コミ261件
最新評価

※あくまで調査時点の価格と評判です。最新情報はリンク先からご確認ください。

ポイント
正直言って、容量のコスパで言うとアンカーのほうが上です。
価格差はやはり「電池性能」によるところが大きいです。
より安全性を重視するならリチウムポリマーのエナーボックスのほうがオススメと言えますね。
また、防水を重視するなら第3世代の「エナーボックスSP」が水の飛沫にも耐えられるのでオススメです。

※(水に強い)第3世代エナーボックスSP↓

※防水規格以外の性能は前モデルと同じです。

ENERBOX01 レビュー動画・口コミまとめ【料理・電気毛布も可】

ENERBOX01を実際に車中泊(キャンプ)で使ってみてのレビュー動画。

実際に、ENERBOX01を使って車中泊で料理を作っているユーチューバーの方のレビュー動画ありました。

動画では20分以上の料理にも問題なく使えていましたね。

他にも、寒い時期のキャンプにとても重宝する電気毛布を「強」の状態で、約11時間使えます

エナーボックスの電気毛布使用
らんたいむさんのエナーボックスの電気毛布使用レビュー動画。強の状態で約11時間使用可能。
電気毛布が使えないポータブル電源もあるので注意。エナーボックスなら安心して一晩、電気毛布が使えます。

口コミの評価も概ね高く、日本製のポータブル電源としてのクオリティもバッチリです。

文句なく1位に選びました。

公共施設や福祉施設でもENERBOX01選ばれる理由。
ポイント
LACITAとは、大阪に本社を置く株式会社ポスタリテイトの自社ブランド。
長時間の料理・電気毛布にも使えて、非常に安定性のあるバッテリーを搭載している。

【Amazon・楽天・ヤフーショッピング】どこが一番安い?最安値比較

最安値
大手サイトの最安値比較。

最後に大手サイトの最安値を比較してどこが一番安いか?まとめました。

最安値※税込pt還元
アマゾン
ラチタ公式店
50,830円
送料無料
2%~
アマゾンカード
楽天
ラチタ公式店
59,800円
送料無料
1-10倍以上
時期による
ヤフー
ラチタ公式店
59,800円
送料無料
1%~
Tポイント
ペイペイ

※あくまで調査時点の価格です。最新情報はリンク先からご確認下さい。

ポイント
最安値はAmazonでした。
ただ楽天かヤフーショッピングのラチタ公式店で買うと保証期間が最大3年に延長されるので、こちらもオススメです。
延長保証のやり方は商品発送後10日以内にレビューを書き、レビュー内容と注文番号をショップにメールで送れば完了です。
※Amazonでも一応できるようですが、詳しいやり方は楽天とヤフーショッピングにしか書いてありません。

2位:JVCケンウッド ポータブル電源(BN-RB10-C)

JVCケンウッド ポータブル電源
JVCケンウッド ポータブル電源

2位は「JVCケンウッド ポータブル電源(BN-RB10-C)」です。

この商品の特徴は、超大容量バッテリー(278400mAh/1002Wh)を搭載している国内メーカー「JVCケンウッド」のポータブル電源です。

JVCケンウッド ポータブル電源
JVCケンウッド(日本製)の大容量ポータブル電源。
※株式会社JVCケンウッドは、神奈川県横浜市神奈川区に本社を置く電機メーカーです。

出力は1,000W(瞬間最大2,000W)まで使用できるため、他のメーカーのポータブル電源と比較しても様々なシーンで活躍します。

IH調理器
IH調理器も最大火力で使える。
IH調理器、小型炊飯器、小型ホットプレート、コーヒーメーカー、小型ポット、たこ焼きプレートなども使用できます。

スペック比較

同じ大容量ポータブル電源「Anker PowerHouse II 800」と比較しました。

JVCケンウッド
BN-RB10-C
Anker
PowerHouse II 800
メーカー日本中国
サイズ
cm
33.3×24.4×23.430.3×18.4×20.4
重量10.9kg8.3kg
電池容量278,400mAh
(1,002Wh)
216,000mAh
(778Wh)
電池種類リチウムイオンリチウムイオン
AC電源
最大出力
1,000W
瞬間2,000W
500W
同時給電最大8台最大11台
本体充電7.5時間5時間
ソーラー
充電

※別売り
保証期間2年1年半
最大2年間
アマゾン
販売価格
120,500円59,800円
アマゾン
口コミ
★4.40点
口コミ43点
最新評価
★4.40点
口コミ261件

※あくまで調査時点の価格です。最新情報はリンク先からご確認下さい。

ポイント
アンカーと比較してもバッテリー容量の多さが際立っています。
出力も瞬間最大2,000Wのハイパワー設計なので、幅広い家電製品に対応できます。
さらに別売りのソーラーパネルを買えば、完全に電気がない状態でもエコロジー給電が可能です。
ネックとしては価格が高く、アンカーと比較すると約2倍となっています。

【Amazon・楽天・ヤフーショッピング】どこが一番安い?最安値比較

JVCポータブル電源の公式紹介動画。

最後に大手サイトの最安値を比較してどこが一番安いか?まとめました。

最安値※税込pt還元
アマゾン120,500円
送料無料
2%~
アマゾンカード
楽天116,390円
送料無料
1-10倍以上
時期による
ヤフー114,740円
送料無料
1%~
Tポイント
ペイペイ

※あくまで調査時点の価格です。最新情報はリンク先からご確認下さい。

ポイント
最安値はヤフーショッピングでした。
ただ、楽天も比較的安い上にポイント還元も多めなのでコチラもオススメです。

3位:cheero Energy Carry 450Wh(CHE-110)

cheero Energy Carry 450Wh
cheero Energy Carry 450Wh

3位はcheero(チーロ) Energy Carry 450Whです。

cheeroとは?(ティ・アール・エイ株式会社について)

ティ・アール・エイ
チーロを販売しているティ・アール・エイ株式会社について。

cheeroとは、大阪に本社を置く「ティ・アール・エイ株式会社」が運営する日本のブランドです。

ティ・アール・エイ株式会社は機械部品の製造/販売を行っており、創業は昭和58年6月20日とHPにあります。

ちなみにcheeroの公式チャンネルもあり、cheero製の製品の安全性・耐火試験についての動画がありました。

かなりしっかりと検査されている様子が映されています。

【各種保護機能完備】cheero Energy Carry 450Whの特徴

cheero Energy Carry 450Wh
cheero Energy Carry 450Whの特徴

「cheero Energy Carry 450Wh」の特徴としては、消費電力500Wまでの電化製品が使えるコンセントを2口搭載しており、さらに急速充電にも対応している点です。

しかも、各種保護機能(過充電時・過放電時・短絡化時・発熱時・デバイス充電完了時 自動停止機能)も、完備している安心設計なのが魅力です。

万全の保護機能付き。
万全の保護機能付き。

上記のことからも、安全性についてかなり信頼のできるブランドといえます。

またレビューに関しては新商品のため少なめですが、

  • 「思ったよりも小さく、軽い」
  • 「作っているのはモバイルバッテリーの国内メーカー『チーロ』なので品質も安心」

などの声がありました。

cheero Energy Carry 450Whのレビュー動画。

性能面や、特に「安全面への配慮」を高く評価して、今回の日本製ポータブル電源3位にしました。

ポイント
cheeroとは、大阪に本社を置くティ・アール・エイ株式会社が運営する日本のブランド。
比較的コンパクトで急速充電にも対応しており、安全設計が魅力のバッテリー。

【Amazon・楽天・ヤフーショッピング】どこが一番安い?最安値比較

cheero Energy Carry 450Whを持っている女性
cheero Energy Carry 450Whの大手サイト最安値比較。

最後に大手サイトの最安値を比較してどこが一番安いか?まとめました。

最安値※税込pt還元
アマゾン49,800円
送料無料
2%~
アマゾンカード
楽天49,800円
送料無料
1-10倍以上
時期による
ヤフー49,800円
送料無料
1%~
Tポイント
ペイペイ

※あくまで調査時点の価格です。最新情報はリンク先からご確認下さい。

ポイント
大手サイトの最安値はどこも同じでした。
あとはポイント還元率で変わってきますので、人それぞれ普段からよく使っているサイトから購入するのがオススメになります。

【疑問】SUAOKI(スアオキ)は日本メーカー?

スアオキとは
日本の会社っぽい名前のSUAOKIという会社について調査。

ちなみに、「ポータブル電源 日本製」で検索すると、当たり前のように「SUAOKI(スアオキ)」というメーカーのポータブル電源が出てきますが、これって本当に日本製なのでしょうか?

私が徹底調査した結果から述べると、「SUAOKI」は中国メーカーです。

事業内容としては「ポータブル電源を中心とした商品の開発・製造・販売」を行っているようですね。

SUAOKIはポータブル電源を中心に、ソーラーチャージャー、ジャンプスターターなどの関した商品の開発、製造、販売しております。

https://www.amazon.co.jp/stores/SUAOKI/SUAOKI/page/8C827BCD-C727-4EF6-B07F-C4BE25870336

公式HPもあったりして、それなりに規模の大きい会社だとは思います。

https://jp.suaoki.com/

ただ、公式HPの日本語がところどころおかしいのは、さすが中国といったところ。

SUAOKIの本社は?中国のどこにある?

中国
深セン市にSUAOKIの本社があるっぽい。(Googleマップより)

SUAOKIの創業は2015年で、本社というか、始まりは「silicon valley of the east – Shenzhen」と書いてあるので、「深セン市」のどこかに本社があるっぽい。

てか、HPでSUAOKIの本社を調べようとしても、突然英語のページに飛ばされて、しかも内容もあやふやな感じに書かれてて、あ~最高に中国!って思う(笑)

いろいろなブログでもこのSUAOKI(スアオキ)が気になって調査しているみたいです。

suaoki(スアオキ)は中国のメーカーとのこと。もちろん製造も中国、つまりmade in china←絶対にこう表記はしないみたいですがね。

http://shingeki.red/entry76.html

SUAOKIに関して言えば
製品そのものには「MADE IN CHINA」と表記してありますが
ネット上において中国メーカーであるということを伏せているように見えます。
わざわざ People’s Republic of China と長ったらしい表記にして誤魔化してたり
してますからね。
一時期問題になった P.R.C ってやつですか。
CHINA だとイメージ悪いからって そりゃダメですよ。
製造国も含めての企業なんだから。

http://teihensyugi.blog.fc2.com/blog-entry-124.html

色々なブログの調査でも「SUAOKIは中国メーカー」と説明されていますね。

よって、SUAOKIのポータブル電源は日本製ではないです。

日本製のポータブル電源を探して購入の際はご注意下さい。

【厳選おすすめ】日本製ポータブル電源まとめ

エナーボックス
日本メーカーのオススメポータブル電源まとめ。

というわけで、後半はもはやSUAOKI調査ブログみたいになってしまいました(笑)が、

改めてオススメの日本製ポータブル電源をまとめると以下の2商品になります。

  • 1位 LACITA ENERBOX(エナーボックス)01
  • 2位 JVCケンウッド ポータブル電源(BN-RB10-C)
  • 3位 cheero(チーロ) Energy Carry 450Wh

という、少数精鋭な結果でした。

日本製ポータブル電源でオススメとなると、なかなか数は少ないですが、その分安心感もありますね。

日本製のポータブル電源をお探しの方へ正確な情報が伝われば幸いです。

それでは!

※オススメ1位の日本製ポータブル電源「エナーボックス」