【保阪尚希監修】フットエナジーの口コミ・EMS効果・類似品と比較

2020年8月17日

保阪尚希監修 フットエナジーの口コミやEMS効果の評判を調査。さらに類似品・シックスパッド フットフィットの違いを徹底比較してみた。

TBS・キニナルマーケットで「保阪尚希監修 フットエナジー」が紹介されていました。

TBSで保阪尚希監修のEMSマシン「フットエナジー」が話題に。
使い方は1回10分、足を乗せるだけ。
本体サイズ:幅33×奥行30×高さ2cm
重量:約1.4kg

健康オタクの保阪尚希プロデュース! いつまでも自分の脚で健康に歩いて欲しいという思いから開発したフットエナジー。

https://ishop.tbs.co.jp/tbs/tvradio/kininaru/?s_cd=0001&c_cd=49141&ps_id=3040819

そんなテレビでも話題の「フットエナジー」ですが、購入前の気になることとして、

ネットのリアルな評判・口コミは?

「EMSの効果(強さ)はどんな感じ?」

こういった、いまいち分かりにくい疑問があると思います。

このブログ記事では、そういった部分にフォーカスして、フットエナジーの口コミで「多かった声・気になる声」をまとめました。※

さらに、EMSで足裏を鍛える類似品の「シックスパッド フットフィット」との違いについても詳しく比較してみました。

より詳しく「フットエナジー」の口コミ・効果・性能が知りたい方は参考にしてみてください。

※口コミ参考先:QVC、楽天、インスタグラムの評判を調査。

※【参考】フットエナジーの商品詳細↓

●セット内容/本体、EMSコントローラー、リモコン(テスト用電池付属:CR2025×1個)、充電用USBケーブル(microUSB typeB)、充電用ACアダブター、取扱説明書(保証書付き)
●サイズ(約)/本体:330×20×300mm EMSコントローラー:43×25×120mm
●重さ(約)/1.4kg
●耐荷重(約)/100kg(スタンド展開時は50kg)
●材質/ABS樹脂
●電源/リチウムイオン電池
●充電時間(約)/5時間
●連続使用可能時間(約)/最大4時間
●保証期間/1年
●製造/中国

フットエナジーの製品仕様について

多かった口コミ「EMSの刺激の強さが弱い?」

フットエナジーのEMSモードについての口コミ。
  • 足裏への刺激が弱い。
  • 足が乾燥していると刺激が伝わりにくい。
  • 乾燥してなくてもビリビリが弱く感じる。
  • ジェルやローションを塗ったり、入浴後に使うと刺激が強まる。

こういった、EMSの刺激に関する口コミが圧倒的に多かったです。

特に、「レベルを上げても刺激が物足りない」という声が少し多い印象です。

説明書にも書いてありますが、足を少し濡らした状態のほうが、ビリビリ感は強まります。

とはいえ、シックスパッド フットフィットの口コミと比較してみると、ちょっとEMSの刺激の弱さについては気になりますね。

シックスパッド フットフィットのEMS刺激と比べると?

シックスパッド フットフィットは値段は高いですが、「EMS刺激の強さ」については、かなり口コミでも評価されています。

人気ユーチューバー「ワタナベカズマサ」さんが、シックスパッド フットフィットのEMSの強さについて実際にレビューしています。
「レベル20まであって、最初の数日はレベル10でも筋肉痛になるくらい強い」と仰っていました。

人気の配信者ワタナベカズマサさんのレビューによると、

「強さレベルは20段階の10レベルでも強い。慣れてくると12~13でも使えるようになる。」

「筋肉痛になるくらい、これは足に効いてるなと、使ってて間違いなく分かる。」

「20レベルはかなり足を鍛えないと使えないと思う。」

などと、シックスパッド フットフィットのEMS刺激の強さについて話していました。

他にもYouTubeのレビューでも、シックスパッド フットフィットのEMS刺激が強いとレビューしている動画が多数あります。

EMS刺激の強さで考えるなら、フットエナジーよりオススメと言えますね。

気になる口コミ「リモコンなど操作面について」

フットエナジーの操作感、使用感についての微妙な?口コミ。
  • 電源を入れる時、リモコンが使えない
  • リモコンが反応しないときがある。
  • バッテリーの持ち(使用時間)が短い?
  • バッテリーの残量が分からない。

こういったリモコンや操作感についての気になる口コミが少しありました。

電源を入れる時は、リモコンではなく、上画像の電源ボタンを長押しする必要があります。

たまにリモコンが反応しないときがあるという口コミもありますが、あまりにも問題がある場合は、購入した店へ問い合わせたほうが良いと思います。

充電の持ちについては、1回5時間の充電で「4時間連続使用可能」ということですが、そこまで持たないという口コミがありました。

【比較】フットエナジーとシックスパッド フットフィットの違い

EMSで足裏を鍛える類似品とも言える。フットエナジーとシックスパッドフットフィットの性能や違いを比較。

類似品と言える「フットエナジー」と「シックスパッド フットフィット」の性能や色々な違いについて比較してみました。

サイズや重さ、性能などの違いを表で比べると以下になります↓

商品名フットエナジー
シックスパッド
フットフィット
サイズ
cm
幅33×奥30×高2幅33×奥33×高8
重さ約1.4kg約1.3kg
充電と
使用時間
5時間充電で
4時間使用可能
アルカリ
単3電池4本で
60回使用可能
EMS
レベル
1~10段階1~20段階
1日の
使用目安
1回10分
最長30分
1セット23分
鍛える
部位
足裏から
太ももまで
足裏
前スネ
ふくらはぎ
耐荷重100kgまで
スタンド有りは
50kgまで
120kgまで
販売価格
※変動有
19,980円
税込み
40,480円
税込み

サイズ

サイズの違いの比較。
  • フットエナジー:幅33×奥行30×高さ2cm
  • シックスパッドフットフィット: 幅33×奥行33×高さ8cm

サイズに関しては、フットエナジーのほうが厚さがなく、コンパクトと言えます。

重量

  • フットエナジー:約1.4kg(EMSコントローラーを含む)
  • シックスパッドフットフィット:約1.3kg

重さに関しては、ほぼ同じくらいです。

最大使用時間(充電方法)

フットエナジーは、電源部分(バッテリー)に充電して使う。
  • フットエナジー:5時間の充電で約4時間連続使用可能。
  • シックスパッドフットフィット:単3アルカリ電池4本使用で約60回使用可能。

最大使用時間に関して、フットエナジーは満充電で約4時間連続使用ができます。

充電方法は、バッテリー充電方式で、電池を使わず経済的と言えますが、5時間充電の手間はかかります。

シックスパッドフットフィットは、単3アルカリ電池4本で約2ヶ月使えるので、充電の手間は省けます。

シックスパッドフットフィットは単3アルカリ電池4本を使用。レベル8で約2ヶ月間使える。

EMS強度レベル

  • フットエナジー:1~10(10段階調節可能)
  • シックスパッドフットフィット:1~20(20段階調節可能)

EMSの強度については、「シックスパッドフットフィット」のほうがレベルの最大値が大きく、より細かい調節が可能。

1日の使用目安

  • フットエナジー:1回10分。最長30分
  • シックスパッドフットフィット:1回23分(1セット)

1回の使用時間については、フットエナジーは1回10分で最長30分となっています。

また、3つのモード(低周波+中周波を同時にできるミックスモード、低周波のみ、中周波のみ)があり、好みによって変えられます。

シックスパッドフットフィットは、自動で効率的なプログラムが組まれていて、スタートしたら23分間で勝手にやってくれます。

鍛えられる箇所

フットエナジーとシックスパッドフットフィットの鍛えられる筋肉について。
  • フットエナジー:足裏から太ももまで、歩くための筋肉を鍛える
  • シックスパッドフットフィット:足裏、前すね、ふくらはぎの筋肉にアプローチ

鍛えられる箇所については、フットエナジーは足裏から太ももまで鍛えられるとのこと。

シックスパッドフットフィットは、足裏・ふくらはぎ・前すねの歩行を支える筋肉に効率的にアプローチします。

女性の80%、男性の60%は足指を使わずに歩いているといわれています。 足の裏全体をついて歩くことが大事とのこと。足裏の筋肉がふくらはぎ、太もも、腰、背中(体幹)の筋肉まで 全部つながっています。

価格について

価格(最安値)の比較。
  • フットエナジー:19,980円(税込)※特別価格
  • シックスパッドフットフィット:40,480円 (税込)

価格については、フットエナジーのほうが半額くらい安くなっていますね。

とにかく、価格の安さを重視するならフットエナジーはオススメと言えます。

【評判・比較】フットエナジーの口コミ・EMS効果まとめ

改めて、保阪尚希監修 フットエナジーの口コミと、類似品の「シックスパッドフットフィット」を比較した結果をまとめると以下になります。

多かった口コミ・気になる口コミ↓

  • 足裏への刺激が弱い。
  • 足が乾燥していると刺激が伝わりにくい。
  • 乾燥してなくてもビリビリが弱く感じる。
  • ジェルやローションを塗ったり、入浴後に使うと刺激が強まる。
  • 電源を入れる時、リモコンが使えない。
  • リモコンが反応しないときがある。
  • バッテリーの持ち(使用時間)が短い?

シックスパッド フットフィットとの違い↓

  • サイズは高さ(厚さ)が2cmとコンパクト。
  • 重量はほぼ同じ。
  • 充電の手間は少しかかる。(5時間充電)
  • レベルは10段階変更可能。(シックスパッドフットフィットは最大20レベル)
  • 使用時間は1回10分。最長30分。(シックスパッドフットフィットは1セット23分)
  • フットエナジーは3つのモードから選べる。
  • 足裏から太ももまで、歩くための筋肉を鍛えられる。
  • 価格はシックスパッドフットフィットより半額くらい安い。

こんな感じになりました。

口コミからは、「EMSの刺激の弱さ」が少し気になる所。

とはいえ、フットエナジーの「コンパクトさ」や「価格の安さ」に関しては、シックスパッド フットフィットよりも魅力的に感じる商品です。

というわけで、保阪尚希監修 フットエナジーの口コミや効果、類似品(シックスパッド フットフィット)との比較結果のまとめでした。

少しでも購入の参考になったら幸いです。

それでは!

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