【類似品】Gゼロクッションとブルーマジックの違いとは?比較まとめ

2020年10月9日

何が違う?ブルーマジックとGゼロクッションを色々比較してまとめてみた。【2020年最新版】

「Gゼロクッション」と「ブルーマジック」はどちらも、背中や腰、お尻への負担を軽減するゲルクッションとして人気です。

どちらも「無重力クッション」というジャンルで、類似品といえます。

この2つの商品の違いはなんなのでしょうか?

その違い(サイズ・厚さ・構造・重さ・価格・口コミなど)について、徹底比較してまとめてみました。

どちらを買おうか迷っている方は、このブログ記事を見て、購入の際の参考にしてみて下さい。

ブルーマジックとGゼロクッションを比較してみた

人気ジェルクッションのブルーマジックとGゼロクッションの色々な違いを調べて比較してみた。

類似品といえる、「ブルーマジック」と「Gゼロクッション」の商品サイズ詳細・特徴・価格・口コミ・星評価などを見て徹底比較してみました。

まず簡単に表で比較すると以下になります↓

ブルーマジック
Gゼロクッション
サイズ約41×34×5cm約40×44×3cm
カラー本体:ブルー
専用カバー:ブラック
本体:オレンジ
専用カバー:4色あり
重量1kg1.2kg
耐荷重120kg記載なし
材質本体:ポリアクリルアミド
専用カバー:ポリエステル
本体:TPE、ポリエステル
専用カバー:ポリエステル
構造ハニカム構造
(※蜂の巣)
ランバス構造
(※ひし形)
会社名ダイレクトテレショップコパ・コーポレーション
生産国中国中国
定価
(税込)
10978円5500円
Amazon
星評価
調査時点
★3.7
口コミ159件
★3.7
口コミ859件
楽天
星評価
★4.03
口コミ146件
★4.13
口コミ346件
ヤフーS
星評価
★4.44
口コミ8件
★4.03
口コミ721件

※口コミ数は調査時点での数です。今後変動する場合があります。

以下、詳しくそれぞれの違いを見ていきます。

ブルーマジックのサイズ・重量・材質・構造・価格など

※ブルーマジックの製品詳細。

ブルーマジックのサイズ、重量、材質など。
ブルーマジックのサイズ詳細。
  • サイズ:(約)41×34×5cm
  • カラー:本体:ブルー 専用カバー:ブラック
  • 重量:(約)1kg
  • 耐荷重:120kg
  • 材質 本体:ポリアクリルアミド
    専用カバー:ポリエステル
  • 生産国:中国
  • 定価:10978円(税込み)

ブルーマジックはGゼロクッションと比較して、厚みが「5cm」と厚いです。

厚さがしっかりあるのが、ブルーマジックの大きな特徴と言えますね。

サイズに関しては、Gゼロクッションよりコンパクトといえます。

横サイズは1cm小さく、奥行きは10cm小さいです。

また重量もGゼロクッションと比較して200g軽いです。

ハニカム構造と傾斜形状

ハニカム構造(ハチの巣のような構造)のブルーマジック

材質は「ポリアクリルアミド」を使用しており、ハニカム構造になっていて通気性が高いです。

さらに形状について、前に向かった絶妙な傾斜が骨盤を立たせて、自然と背筋が伸びた状態をサポートしてくれます。

ブルーマジックの商品特徴動画。
柔らかい圧力分散ゲル素材を使用。
ハニカム構造で通気性も抜群。
卵の上に座っても割れないことを紹介しています。

定価と販売店

定価は税込み10,978円となっていますが、通販サイトによって1~3割安くなっている場合もあります。(※Amazonや楽天などでも価格が結構違います。)

ブルーマジック 大手サイトの価格・在庫を見る↓

【Amazon】ブルーマジック サポートクッション 【日本正規品】

【ヤフーショッピング】ブルーマジック

Gゼロクッションのサイズ・重量・材質・構造・価格など

※Gゼロクッションの製品詳細。

Gゼロクッション
Gゼロクッションのサイズ、重量、材質など。
  • サイズ:約40cm×約44cm×約3cm
  • カラー:本体・オレンジ、専用カバー・4色あり
  • 重量:1.2kg
  • 耐荷重:記載なし
  • 材質:カバー:ポリエステル クッション部:TPE(熱可塑性エラストマー),ポリエステル
  • 生産国:中国
  • 価格:5500円(税込み)

Gゼロクッションはブルーマジックと比較して厚さが3cmと薄めです。(※ただしDXなら5cmある)

全体サイズはブルーマジックより明らかに大きく、横幅は1cm大きく、奥行きは10cm大きいです。

重量は1.2kgとブルーマジックと比較して、200g重いです。

専用カバーは4色(ブラウン、ピンク、ブルー、グレー)から選べます。

TPE(熱可塑性エラストマー)とは?

ブルーマジックとの大きな違いは、材質が「TPEとポリエステル」で作られています。

Gゼロクッションで使われている材質、TPE(熱可塑性エラストマー)とは?

TPEとは簡潔にいうと「ゴムの特色を持つ、柔らかいプラスチック」のようなもので、リサイクルができるため、地球に優しい素材です。

熱可塑性エラストマー(TPE,Thermoplastic Elastomers)は、常温では、ゴムの特色を持っていますが、高温では、その名のとおり、熱可塑性プラスチックと同様、軟化して圧縮、押し出し、射出などプラスチック加工機で、容易に成形することが可能です。架橋が不必要で、成形サイクルが短く、他のエラストマー(ゴム)では、ほとんど出来ないリサイクルが可能なため、近年よりの風潮である資源の再利用化と一致し、需要が伸びている材料です。

https://www.packing.co.jp/GOMU/GOMU1/tpe.htm

ランバス構造とは?

Gゼロクッションはランバス構造

ランバスとは、ひし形・斜方形のことです。

ランバス構造とは、4本の辺の長さが全て等しい、ダイヤの形のような網目構造ということです。

Gゼロクッションは、このランバス構造(ひし形の網目構造)となっており、体圧分散をしつつ、通気性も良い構造となっています。

↓実際に使用した製品詳細動画。

レジェンド松下さんのGゼロクッション特徴紹介動画。
低反発の柔らかさと高反発の反発力の良さも合わせ持った素材を使っています。
ランバス構造になっていて、腰に負担がかからない、骨盤がゆがまないとのこと。
こちらも生卵の上に座っても割れないことを紹介しています。

定価と販売店

価格は税込5,500円で、ブルーマジックと比較するとかなり安めです。

Gゼロクッション 大手サイトの価格・在庫を見る↓

【Amazon】Gゼロクッション (グレー)

【ヤフーショッピング】送料無料! Gゼロクッション

【まとめ】ブルーマジックとGゼロクッション違い比較

類似品、ブルーマジックとGゼロクッションの違い・お互いの良いところまとめ。

改めてブルーマジックとGゼロクッションの違い(お互いの良いところ)をまとめると以下になります。

  • ブルーマジックのほうが2cm厚い。
  • ブルーマジックのほうがコンパクトなサイズ。(※小さい)
  • ブルーマジックのほうが200g軽い。
  • ブルーマジックのほうが傾斜があり背筋を伸ばしやすい。
  • Gゼロクッションのほうがお尻全体をカバーできる。(※大きい)
  • Gゼロクッションのほうがカバーのカラバリが多い(4色)
  • Gゼロクッションのほうが環境に優しい材質を使っている。
  • Gゼロクッションのほうが定価はかなり安い。

こんな感じになりました。

あくまで、ブルーマジックとGゼロクッションの商品情報からの比較です。

座り心地は、人によって感じ方も変わるので、一概にいえない部分が多いです。

また、GゼロクッションDXにすれば、厚さは5cmあるので、ブルーマジックと同じになります。

個人的にはGゼロクッションのほうが、サイズやカラバリ・価格的にお得度は高いかな?という気もします。

ただ、重さは少し気になりますが。ずっと定位置に置くなら問題ないとも言えます。

そんなわけで、ブルーマジックとGゼロクッションのサイズ・材質・価格・口コミ比較でした。

少しでも参考になったら嬉しいです。

それでは!

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