【比較】エアロライフ 内転筋コアエクサ 前作との違い・効果とは?

2020年7月15日

エアロライフ 内転筋コアエクサがノンストップ初登場!旧製品エクササイザーIIとの違いは?運動効果についてもプロトレーナーが番組で解説。

フジテレビ・ノンストップで「エアロライフ 内転筋コアエクサ AR1857」が、紹介されていました。

エアロライフ 内転筋コアエクサが、フジテレビ・ノンストップ(いいものプレミアム)で初登場しました。使い方は簡単で、両足で乗って脚を閉じたり開いたりするだけ。

内ももの「内転筋」を鍛えて、美腹・美尻・美脚・美姿勢を目指す!

https://www.dinos.co.jp/tv/premium_s/

スタジオでは実際に大神いずみさんが体験。内転筋だけでなく、お尻・背中・お腹にもかなり効いてる様子↓

スタジオでは大神いずみさんも実際にエアロライフ内転筋コアエクサを体験。使った口コミとして「効きますね。今まで使ったことない筋肉がここにありましたねっていうのがわかる。温かくなる。」「(内転筋)も使うんですけど、(お尻や背中の)筋肉が動いてきて、お腹にもちゃんと効いてるってことなんですね」などと感想を話していました。

そんな、地上波テレビでも話題の「エアロライフ 内転筋コアエクサ」ですが、購入前の気になる事として、

以前の製品(エクササイザーII)と何が変わったの?

実際、体の引き締め(筋トレ)に効果はあるの?

こういった部分がイマイチわかりにくいと思います。

このブログ記事ではそういった部分にフォーカスして、「エアロライフ 内転筋コアエクサ」の前作との違いや、内転筋の筋トレ・運動効果(※ノンストップでプロトレーナーが解説していた内容)について調べました。

これからエアロライフ 内転筋コアエクサを購入しようか迷っている方は参考にしてみて下さい。

※内転筋コアエクサの商品詳細↓

●サイズ=約幅66.5奥行き27高さ7.5cm・重量約2.1kg
●素材=アルミ、PP樹脂他
●耐荷重:約100kg
●負荷調節可能(3段階)
●台湾製
●メーカー:モダンロイヤル

内転筋コアエクサの製品仕様について

【比較】旧製品エアロライフ 内転筋エクササイザーIIとの違い

左がエアロライフ 内転筋エクササイザーII。
右がエアロライフ 内転筋コアエクサ。
前作のエアロライフ 内転筋エクササイザーIIの特徴動画。内股シェイプスライダーのリニューアル品。
新製品・コアエクサの紹介動画。

前作のエクササイザー2とコアエクサのサイズや使い方、効果の違いについて、下記の表で詳しく比較してみました。

前作エクササイザー2とコアエクサのサイズや重さ、効果の違いについて比較してみた。

大きな違いとして、コアエクサになって横幅のサイズが大幅にコンパクトになっています。(約50.5cm減)

運動器具でありながら、部屋の中で場所を取らないというのは大きな魅力ですね。

また、重さが1.1kg軽くなっているので、より持ち運びがしやすいというのもメリットと言えます。

ただし、横幅がコンパクトになった分、運動の際、足を開く可動域は狭くなっています。

とはいえ、そんなに足が開けないという人には、コアエクサのほうが丁度いいサイズとも言えます。

使用目安はコアエクサが1セット10回なので、前作のエクササイザー2以上にお手軽に運動ができる印象ですね。

内転筋コアエクサの使用目安は1セット10回使ったら休憩してもOKと、パーソナルトレーナーのRUMIさんが話されていました。

【ノンストップで解説】エアロライフ 内転筋コアエクサの運動効果とは?

エアロライフ 内転筋コアエクサの運動効果について、ノンストップで解説されていた内容とは?
多くの筋肉と連動している内転筋。

ノンストップではエアロライフ 内転筋コアエクサの運動効果について、パーソナルトレーナーのRUMIさんが詳しく解説されていました。

実際にエアロライフ 内転筋コアエクサで運動した時の内転筋の筋活動量を、歩行時と比べたところ、4倍も使われていたというデータがあるそうです。※

※ユニチカガーメンテック調べ。
※被験者31歳~59歳男女5名の平均結果。
※歩行時と内転筋コアエクサ使用時の長内転筋の筋活動量比較。

https://www.dinos.co.jp/p/1284900076/?id=005095005017___1837144_005095005017

おなかの引き締め効果

内転筋を鍛える→おなかが引き締まりやすい。

また、パーソナルトレーナーのRUMIさんによると、内転筋を鍛えることで、おなかも引き締まりやすいとのこと。

「内転筋を鍛えることで骨盤が立ち、美姿勢になる。そうすることで、おなかがへこんでいく」

と、スタジオで解説されていました。

お尻や背中の引き締め効果

内転筋コアエクサを使うことで、脊柱起立筋や大臀筋にも効いているという。

パーソナルトレーナーのRUMIさんによると、

「内転筋は、お尻の大臀筋や、背中の脊柱起立筋とも連動しているんですね。なので、お尻の引き締めや、背中の引き締めも期待できるんです。」

と、解説されていました。

高齢者のつまづき防止効果

内転筋を鍛える→ふらつきの対策にも。

他にも、エアロライフ 内転筋コアエクサは、脚が衰えてきた年配の方にもオススメなのだそうです。

パーソナルトレーナーのRUMIさんによると、

「年齢を重ねるとふらついたり、階段の上り下りがキツイ。内転筋を鍛えると、しっかりと脚で踏ん張れるようになりますので、ふらつきの対策にもなるんですね。」

と、解説されていました。

普段から歩いていてつまずいたり、ふらつきが気になる方は、試してみる価値はありそうですね。

【まとめ】エアロライフ 内転筋コアエクサ 旧製品との違い・効果

エアロライフ 内転筋コアエクサの前作との使い方の違いや、ノンストップで解説していた運動効果についてまとめ。

あらためてエアロライフ 内転筋コアエクサの前作との違いや、ノンストップで専門家が解説していた運動効果についてまとめると以下になります。

前作:エアロライフ 内転筋エクササイザーIIとの違い↓

  • 横幅が50.5cm減。非常にコンパクトになった。
  • 重さが1.1kg減。持ち運びがしやすくなった。
  • 開脚の可動域は狭くなった。(逆にやりやすい?)
  • 1回1分から1セット10回と、より手軽になった。

ノンストップでRUMIさんが解説していた内転筋の運動効果について↓

  • 内転筋は多くの筋肉と連動している。
  • 歩行時より内転筋の筋活動量が4倍使われていたデータがある。
  • 骨盤が立ち美姿勢になる→おなかが引き締まりやすい。
  • お尻や背中の引き締め効果も。
  • お年寄りのつまずき、ふらつき対策にも。

こんな感じになりました。

内転筋コアエクサを買っても後悔しない人とは?

内転筋コアエクサをオススメ出来る人とは?

上記のことからも、内転筋コアエクサがオススメできるのは、

  • コンパクトで場所を取らない運動器具がほしい。
  • 家で手軽に短時間の運動がしたい。
  • 背中・お腹・おしり・脚を引き締めたい。
  • 歩行時のつまずき、ふらつきが気になる。

こういった方々には特に合っているな、と感じました。

少しでもエアロライフ 内転筋コアエクサについて購入の際の参考になったら幸いです。

それでは!

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