アイリスオーヤマvsティファールのフライパン性能比較表!オススメはどっち?

2022年6月12日

アイリスオーヤマとティファール
アイリスオーヤマ ティファール フライパン比較 どっちがオススメ?

この記事では、アイリスオーヤマで人気1位のフライパン「ダイヤモンドコートパン」と、

同じ価格帯の「ティファールのフライパンセット」を徹底比較して、表にまとめました。

そして良い点・悪い点をピックアップし、どちらがオススメか?まとめています。

アイリスオーヤマフライパン13点
アイリスオーヤマで人気のフライパン13点セット。
価格は税込み11,880円
ティファールフライパン9点
ティファールの人気のフライパン9点セット
価格はガス火専用が9,800円
IH対応が13,500円
※調査時点でのAmazonの価格です。

【フライパンセット】アイリスオーヤマ ティファール 比較

アイリスオーヤマとティファールのフライパンを比較すると以下になります。

アイリスオーヤマ
ダイヤモンドコートパン 13点セット
ティファール
フライパン 9点 セット IH対応
セット
内容
・フライパン
20cm・26cm
・炒め鍋

26cm
・なべ

16cm・20cm
・エッグパン
・専用マルチハンドル×2
・ガラスふた

16cm・20cm・26cm
・PEシールふた

16cm・20cm
・フライパン
22cm・26cm
・ソースパン

16cm・20cm
・バタフライガラスぶた

16cm・20cm
・シールリッド

16cm・20cm
・専用取っ手
価格※11,800円
※IH対応
9,800円
※ガス火専用
13,500円
※IH対応
表面加工内側
ダイヤモンドコーティング
外側

焼付塗装加工
耐摩耗性試験50万回クリア
6層 チタン エクセレンス
※ソースパンを除く
重量※フライパン20cm
417g
フライパン26cm

707g
炒め鍋26cm

718g
なべ16cm

419g
なべ20cm

580g
ガラスふた16cm

286g
ガラスふた20cm

414g
ガラスふた26cm

670g
PEシールふた16cm

44g
PEシールふた20cm

64g
フライパン22cm
710g
フライパン26cm

980g
ソースパン16cm

620g
ソースパン20cm

780g
ガラスぶた16cm

270g
ガラスぶた20cm

390g
シールリッド16cm

65g
シールリッド20cm

85g
取っ手

190g
平らにならない
平らになる
取っ手取れる
ツータッチ解除
取れる
ワンタッチ解除
お知らせマークなしあり
敷きパッドあり
なし
オーブン使用可使用可
電子レンジ不可不可
食洗機×
(本体)
アマゾン評価
口コミ
★4.30点
口コミ数:4606件
最新評価
★4.40点
口コミ数:2556件
最新評価

※重量は公式サイトで記載があったもののみです。

※価格と口コミ・評価は今後変動する場合があります。

表面加工・耐久性について

アイリスオーヤマ

ダイヤモンドコートパン
アイリスオーヤマのダイヤモンドコートパン。

表面加工と耐久性について、

アイリスオーヤマは「ダイヤモンドコーティング」が施されており、

耐摩耗性試験は「50万回」をクリアしています。

ティファール

ティファールの表面加工
ティファールの表面加工。

一方でティファールは、「6層チタン・エクセランスコーティング」が施されており、

独自の当社比で、こびりつきにくさが3倍長持ちします。

ポイント
アイリスオーヤマは、ダイヤモンドコーティングで耐摩耗性試験は50万回をクリア。
ティファールは、6層チタン・エクセランスコーティングで、こびりつきにくさが3倍長持ち。

蓋と取っ手について

取っ手
ティファールのフタと取っ手
取っ手
アイリスオーヤマのフタと取っ手

大きな違いとして、蓋と取っ手はティファールのほうが扱いやすいです

ティファールの蓋はつまみ部分が平らになる

ティファールのフタ
ティファールのフタは平らにできる

ティファールの蓋は、ツマミ部分を平らにして、コンパクトに収納できます。

ティファールの取っ手はワンタッチ

ティファールの取っ手
ティファールの取っ手はワンタッチ

取っ手もアイリスオーヤマがツータッチなのに対し、ティファールはワンタッチで着脱可能です。

アイリスオーヤマの取っ手
アイリスオーヤマの取っ手はレバーを回してボタンを押すと解除できます。
片手でやるのは少しコツがいります。

ティファールの取っ手はフックに引っ掛けて保管できる

ティファールの取っ手
ティファールの取っ手はフックに引っ掛けて保管できます。

ティファールの取っ手はフックに引っ掛ける穴があるので、手軽に扱いやすく、収納が少ない台所でも効率よく保管できます。

ポイント
取っ手は、ティファールがワンタッチなのに対し、アイリスオーヤマはロックレバーを左に回してボタンを押して解除するので二手間かかります。
また、ティファールの取っ手にはフックで引っ掛ける穴があり、ぶら下げて保管しておくときも便利です。

口コミ・星評価(良い・悪い点)

アイリスオーヤマとティファールのAmazonの口コミ・評判を比較しました。

アイリスオーヤマの口コミ(良い・悪い点)

アイリスオーヤマの口コミ・星評価は★4.20点でした。

主な口コミ(メリット・デメリット)として、

  • 値段が手頃。(セット数が多くコスパが良い)
  • 使いやすさと購入時点での"滑り"はティファール同等のように感じます。
  • 色々な料理に対応できる。
  • 軽くて使いやすい。
  • 収納しやすい。(収納用敷きパッドが付属)
  • 洗いやすい。
  • 傷が付きにくい。
  • 強火が使えない。
  • こげつく。
  • 耐久性があまりない。
  • 使っていると取手の開きが悪くなる。
  • 取手が水洗いできない。
  • 食洗機で洗えない。

などの口コミがあります。

さらに、ユーチューブの口コミもありましたので参考までに▼

ダイヤモンドコートパンを半年使った人のレビュー
「油なしでも焦げ付いたり、こびりついたりしない。重宝している。あと、熱伝導性が非常に良い。収納もしやすい。取っ手2本あるのも便利。蓋が3種類付いてるのも良い。使い勝手も非常に良い。」
「気になった点は、鍋底面がザラつきはじめた。大きい中華鍋の底のプリントが少し剥げてきた。蓋のシリコンゴムが洗いにくい。ガラス部分は汚れが目立つ。蓋のガラスがしばらく熱くなる。」

などとメリット・デメリットを話していました。

ティファールの口コミ(良い・悪い点)

一方で、ティファールの星評価は★4.40点でした。

主な口コミ(メリット・デメリット)として、

  • 食材が付着しない。
  • 品質が良い。
  • 取手が安定している。
  • コンパクトに収納できる。
  • 洗いやすい。
  • 食洗機で洗える。
  • オシャレ。
  • プレゼントで喜ばれた。
  • 取手が洗いにくい。
  • 当たり外れがある。(歪み・傷・剥がれ・汚れ等)
  • 26cmフライパンの蓋は付いていない。
  • 少し重い。
  • 敢えて言うならば、取っ手の挿入角度が斜めに差し込めると使い勝手がいいと思います。

などの口コミがあります。

さらに、ユーチューブの口コミもありましたので参考までに▼

ティファール9点セットのレビュー
「単品より圧倒的にセットのほうが安い。平たい蓋は食洗機にも入れやすい。フィット感もある。ただ、ゴムっぽい感じがホコリが付きやすそう。」
「取っ手は操作自体は楽。新製品は取っ手の横の部分が赤になっている。」
「食洗機に入る小さいサイズのフライパンとソースパンが活躍しそう。」

などと話していました。

アイリスオーヤマ ティファール比較まとめ

アイリスオーヤマとティファール
人気フライパンセット。アイリスオーヤマとティファールの比較まとめ。

改めて2つのフライパンを比較して、簡潔に特徴をまとめると以下になります。

アイリスオーヤマのメリット・デメリット

アイリスオーヤマのダイヤモンドコートパンの特徴。
  • 13点セット入りで価格が安い。
  • 軽い。
  • 洗いやすい。
  • 収納用敷きパッド付き。
  • 一方でこげつくとの声も。
  • 取っ手は水洗いできない&解除は二手間かかる。
  • フタを平らに出来ない
  • 食洗機で洗えない。

アイリスオーヤマは価格の安さが魅力で、ティファールのような使い方ができますが、取っ手やフタなど、性能面・使いやすさで少しだけ劣る印象です。

ポイント
ただ、収納用の敷きパッドが付いていて、収納の際に傷をつけたり音を立てる心配もありません。
ティファールよりもコスパがよく、軽くて、フタも大・中・小と3種類付いており、色々な料理に対応できる点が魅力ですね。

ティファールのメリット・デメリット

ティファール、サーモス、アイリスオーヤマを比較レビューされている方の動画。
ティファールは他より性能が高いがコスパがかかると話していました。
  • こびりつきにくいという声多め。
  • 取っ手が使いやすい。
  • フタが平らに出来る。
  • 食洗機で洗える。
  • アマゾン星評価はこちらのほうが高い。
  • 当たり外れがある。
  • セット数が少なく価格がやや高め。
  • 少し重い。
ポイント
ティファールは全体的な性能が高く、評判も良いフライパンです。
大きな欠点として「コスパの高さ」がありますね。
フライパンは消耗品ですので、長い目で見た場合の「コスパ」がネックになってきそうです。

というわけで、アイリスオーヤマで1人気のKITCHEN CHEF ダイヤモンドコートパン 13点セットと、ティファールのフライパンセットの比較でした。

少しでも購入の参考になったら幸いです。

それでは!

※(公式サイト)アイリスオーヤマ人気1位のフライパン↓